本当に幸せな人生を歩んでもらうために親ができること

子供の幸せを願うことは、親として「当たり前」のことであり
「愛する我が子のためなら何でもできる」のが親だと思います。

泣いていたら、慰め

お腹がすいていたら、ご飯を食べさせる

この繰り返しが<子育て>であり

数え切れない「思い出」を作っていくことが

「親となった人間の幸せ」のはずです。

そして、そんな幸せを感じているお父さん・お母さんと
一緒に過ごすことが、「子供にとっての幸せ」であり
<その日々の繰り返し>自体が、かけがえのないものです。

しかし、子供は大人になります。

ずっと”そのまま”ではいられません。

そして幸せな大人になるために、導いてあげることが「親の本当の役目」であるはずです。

自分達が感じていた幸せを、<つなぐ>ことができて「親子の幸せ」が完結します。

そのために大切なことは

「自分にとって何が幸せなのか」

ということを、知っている子供にしてあげることです。

それによって、「今後の人生における努力の方向」を見つけることができるようになります。

難易度が上がっている

そもそも、”幸せな人生”や”豊かな人生”とは何でしょうか?

お金

家族

友達

一般的には、これらを得た人生が幸せと考えられており
特に、お金に関しては「成功」という概念の中にも含まれていると思います。

そして、これらは生きているうちに”自然に”手に入れることができるものであり
またお金に関しては「努力」と「運」次第と認識している人が大半です。

しかし、現代は「今親となった人」が生きてきた人生を
同じように歩むことが、圧倒的に難しくなってきています。

「格差社会」という、漠然とした言葉では説明ができない程
”だ生きる”ということの難易度が上がってきているのです。

「ゆとり世代」と呼ばれる人々は、「団塊世代(バブル)世代」の人間が歩んできたよりも
はるかに茨の道を歩んできているはずであり、状況は更に悪いものとなっていくはずです。

これからもっともっと大変になる世代

前提として、日本は「先進国」としてのピークが終ってしまった可能性があります。

これから、もっと、もっと”生きること”が大変になります。

間違いありません。

お父さん、お母さんが生きてきた人生よりも「はるかに厳しい戦い」になります。

これからの日本では

みんなで仲良く・みんなで幸せに

という世の中には、残念ながらならないはずです。

競争、戦いが、はっきりと姿を現します。

そして、その戦いに勝つための武器が「学力」です。

可能性を決めてしまうのは「幼児教育」という現実

私は今まで、様々な教育機関に携わらせていただいき
たくさんの子供達、そして親御さんたちと関わってきました。

そして、

「幼い時期にある程度人生が決まってしまう」

という事実に気付きました。

「大人になったら幸せになれるかどうか」

大人になる前に決まってしまうのです。

当たり前のことですが「幸せ」は人それぞれ違います。

その幸せを手に入れるための方法、手段、道はそれぞれです。

しかし共通していることは、「あらゆることで、頭がいい方が有利」ということです。

車屋さん、お花屋さん、大工さん

この世には、様々な職業があります。

どの職業につくにしても、頭がいい方が成功する可能性が高いです。

日本、アメリカ、フランス、中国、メキシコ、エチオピア

世界には、様々な国があります。

どこに住むにしても、頭がいい方が快適に過ごせる可能性が高いです。

「多くのことを知っている」ということは、本当に幸せなことです。

知らないよりも、知っているほうが「間違いなく」幸せです。

”間に合ううち”に導いてあげる

しかし、子供の能力の天井は「ある時期」で決まってしまいます。

「ある時期」には個人差がありますが、それが「幼児期」であることには間違いありません。

「いつ始めても、遅いことはない」

大嘘です。

取り返しがつかないことはたくさんあります。

そして最も大切で、最も取り返しがつかないことが「幼児教育」です。

何が何でも、学ばせる必要があります。

「親がレールを引く」ということに関して、世間的にはマイナスのイメージがあります。

しかし、子供には「取り返しがつかない」ということが分かりません。

親が導いてあげるしかないのです。

子供の将来・幸せな人生の大半の要素を、親が握っていることは間違いありません。

それでは「初めの一歩」からどうぞ⇒英才教育のスムーズなスタートに必要なこと

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