3歳までに「ひらがな」と「20までの数字」を読めるようにしたい




これから「幸せのための正しい英才教育」を始めていくにあたり
まずは、大まかな準備として「3歳」という年齢を設定し

「3歳までにやっておきたい・マスターしたいこと」

として、そのための適切な準備とその意味を整理していきたいと思います。

この「年齢」と「できて欲しいこと」を基準にして、3歳以下のお子さんはここを目標に
3歳以上のお子さんの場合は、できるだけ早くマスターさせてあげることを心がけましょう。

少し、脅しのようになってしまいますが
「3歳でいいスタートを切れるか」は、非常に重要なことになります。

そして、スタートの前にもう一度・・・

「できない」というのは、お母さんの思い込みです。

これから先は、「我が子なら簡単なことかもしれない」という感覚に切り替えていきましょう。

つまり「2歳」から始める

ここでは「3歳~3歳6ヶ月」の時点で、「ひらがな」と「20までの数字」を
読めるようにということを、1つの基準ラインとして設定したいと思います。

そして”3歳くらいまでに”ということは、「2歳くらいから」始めなければいけないということです。

「2歳」というと、単語と単語をつなぎ合わせることによって
「文章」を作ることができるようになってくる年齢です。

「ブーブー」や「見る」ではなく、「ブーブー、見たい」という
「意志」を伝えることができるようになり、「コミュニケーション」をとることの喜びを感じ始めます。

それと同時に、新たなボキャブラリーや意思表示法を爆発的に覚え始めるころであり
「人生の楽しさが分かって来る」時期でもあります。

「記憶」が定着しやすくなり「記憶力」が生まれる

そして言葉をつなげることができるようになったことで、知能にとっても劇的な変化が生まれ始めます。

それは「記憶の定着」であり、学習的な意味で「覚える」ということができるようになります。

「言語能力」と「記憶力」というものは、非常に関連性が高いものになります。

正確には「単語」を覚え始めた時から、記憶の定着は始まりますが
今までは、「生きるためだけの・単純な記憶」でした。

「ママの顔」や「ママ」という意味は、生きるために必要だから覚えているに過ぎません。

これからは学習に生かすことができる、「記憶するための記憶」ということができるようになります。

このように、知能学習につながる劇的な変化が現れる時期がおおよそ「2歳~2歳半」になります。

まずは「認識」することから

「書ける」ようになるためには、まずは<認識>しなければなりません。

「記憶」というのは、「意味の認識」です。

大人にとっては当たり目のことですが・・・

「あ」という文字が「あ」という「意味」と「音」を表していることを認識するためには

自分やお母さんが普段「あ」と発音している時の

「あ」という「音を表している」ものが

「あ」という文字・形で表されている

ということを認識する必要があります。

禅問答のようですが・・・大人になってしまったら忘れている感覚です。

まずは、お母さんも覚える・記憶する過程を整理してみましょう。

認識しなければ<使う>ことができません。

そして、<読む>ことは”認識そのもの”なのです。

どんどん先へ行こう!

とは言っても、

「3歳まで残り半年~1年」という期間を考えれば、非常に簡単なことだと思いませんでしょうか?

ましてや、子供は大人よりも”はるかに”記憶力があります。

そして、

「ひらがな」だけでなく「かたかな」も

「20まで」とくくらず「100まで」も

可能であれば、どんどん前に進みましょう。

勉強する・新しいことを覚えるということは、子供にとっては「苦痛」ではなく「喜び」です。

詰め込むのではなく<与える>ことが、これからの人生にとって非常に有意義なことになります。

 

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