幼児英才教育のスムーズな始め方




新しいブログを始めるにあたり、少しカタイことからお話していきたいと思います。

以前、更新していたブログでは「英才教育」という
子を持つ親であれば一度は興味を持つであろう、「幼児教育の究極の形」について解説してきました。

そして、その始まりは”早ければ早いほどいい”ということを前提に
いかに有利なスタートを切るかということが、非常に重要であると何度も念を押してきました。

一方、「早ければ早い程難しい」ということも事実です。

極端なことを言えば、生後3ヶ月ですでに始めるべきであり
始めることができる要素はたくさんあります。

しかし一般論で考えても、生後3ヶ月で英才教育を始めることは
「あまりにも酷」という意見が大半ではないでしょうか?

これは「人体実験」に近いものがあります。

ちなみに冷戦時代の「旧東ドイツ」において、英才教育に関しては非常に研究が進められており
「才能がありそうな子(親が科学者等)」を集め、”徹底的に”英才教育を施すということが行われていました。

現在でもロシア・中国などにおいて、「スポーツ」において同じようなことが行われていることは有名であり
オリンピック選手のほとんどが、そういった機関から排出されています。

どの国でも(日本においても)そういった「エリート養成機関」といったものは存在しますが、
実際には、「本格的に始めるには遅い」場合がほとんどです。

「世の中勉強だけではない」ことを忘れない

こういった、”早く始める”ことによるメリットは大きなものですが
人間は勉強をするために生まれてくる訳でもなく、勉強ができること自体に価値がある訳ではありません。

しかし、できた方が有利であることには違いありません。

私は、以前から誰にでも・どんな子にでも適用することができる英才教育法について考えてきました。

そして単に「頭がいい子を作る」ための方法は、すでに確固たる理論にたどり着いています。

しかし「頭がいい」ということ以外にも、生きるうえで大切なこともたくさんあります。

  • 人間性
  • 思いやり

こういったことを「犠牲」にしないということを、前提に進めなければならないことも痛感しました。

「英才教育=スパルタ教育」というイメージを持つ人も多く、
また「英才(スパルタ)教育は情緒的・性格的によくない」というイメージもあり
教育方針に不安・疑問を持っているお母さんも多いと思います。

しかし、本来は「そのためのお母さん」ではないでしょうか?

「自発」という要素が鍵になる

「勉強する」ということは、年をとるにつれマイナスのイメージを持ちます。

中学校くらいには「勉強嫌い」になっていたお母さんも多いのではないでしょうか?

なぜ嫌いだったか思い出してみてください。

「できなかったから」という意見と同時に

「学ぶ」ではなく「教わる」

という感覚だったからではないでしょうか?

「学ぶ」ことは本来とても面白いことであり

「できるようになる」ことによって、余計に楽しくなってきます。

そして、それらは「自発的」な行動の結果である必要があります。

まずは家庭学習から

「幼児教育のスタート」と「スムーズな学習の持続」にとって、
「学んで、できるようになる」過程と、「学ぶことは楽しいこと」という<刷り込み>はとても重要です。

刷り込みとは、いずれ”当たり前のこと”になり
いつまで経っても、勉強すること・学ぶことが好きな人間でいることができます。

そして、そのためには「大好きなママ」が「最初の先生」である必要があります。

よって家庭内での学習過程・環境が、初期教育にとって非常に重要なものになります。

もちろん、パパの参加も大きなメリットです。

パパとママはロケットについている「加速器」であり、やがて「切り離す」時がくるまでに
自発的に・自力で。前向きに学習をする子になっていることが大切です。

小学校に入学するまでには、”歯を磨くように勉強する”ような習慣を目指しましょう。

そのために大切なことは、まずは「家庭内での学習習慣」を付けることです。

 

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