家庭内学習の基礎として使うべき通信教育教材




小学校に入学した後には、「塾」といった
学校外・家庭外の学習施設に通い始めるお子さんも多くなります。

早い子では、1・2年生といった低学年の時期から”ほぼ毎日”通う子も現れます。

公立学校の授業では物足りない、早くレベルの高い学習を
進めていきたいといった場合には、有意義なことには違いありません。

しかし、学習は「塾でなければできない」というものではありません。

たしかに「誰か」に指導された方が、身に付きやすい場合もありますが
結局は「やるか・やらないか」ということが最も重要です。

極端な場合には「学校」にも通わず、通信高校・大検から
大学に入学する子というのは、珍しいものではありません。

しかし、家庭で学習する際には「通信教育(教材)」を利用することは
ある程度の「指針」に沿って学習できることから、非常に効果的です。

また、「お母さんが教えられない」レベルに達した場合でも
お母さんと教材の「二人三脚」で学ばせることができる点もポイントです。

「最初の先生」であるお母さんの心強いパートナー

「通信教育」の教材を使った学習は、「小学校入学前」という時期にこそ効果的なものです。

「ひらがな」「すうじ」といったものを、ある程度マスターした後に
小学校入学に備えた準備をするための、強い味方にすることができます。

2~4歳になると、「幼稚園」や「保育園」といった施設に預けることになるご家庭も多いと思います。

以前も述べましたが、幼稚園・保育園の先生に「学力面での子供の成長」を期待してはいけません。

あくまでお母さんに代わる「保護者」であり、「人間関係」や「協調性」を学ばせることが仕事になります。

そのため、本当に知識を付けたい・リードしたいのであれば
幼稚園から帰ってきた後の、家庭内での学習が必須になります。

その際には・家庭においては、お母さんが「先生」であり
せめて小学校入学後の担任に出会うまでは、
しっかりと教えてあげることが、できるようにしてあげてほしいです。

その際にも、お母さん1人の力・負担ではなく通信教材を利用することが非常に有意義です。

おすすめできる通信教育教材

小学校入学前~小学校低学年から本格的な知能を身に着けるための
「指針」となるおすすめの通信教材を紹介しておきます。

Z会

やはり「カリキュラム」という点で、スタンダード・合理的・効率的な教材です。



「塾には通わずZ会だけ」で、東京大学に合格したという
お子さんも実際におり、やはり「塾」なのか「家」なのかは関係ありません。

「Z会」についての詳しい解説ページへ

ポピー

「好奇心」を発掘してあげる・楽しんで勉強させたい場合に
非常におおすすめできる、もちろん基礎もしっかり身につく教材です。



「勉強が好きになる」ことは、知能を加速させます。

「ポピー」についての詳しい解説ページへ

どんな教材でも1つは試すべき

尚、上記3つはどれも「無料お試しセット」を請求することができます。

我が子に相応しそうなものを選ぶのもよし、どれか分からないのであれば全て試してみてみましょう。

経済的な余裕があるのであれば、ぜひ全て詰め込んであげることもおすすめです。

少なくとも、1つは「相棒」として進めていって欲しいものです。

もちろん、上記の教材でなければならないわけではありません。

数ある教材の中から厳選したものとして、ご紹介しています。

「お母さん」に知って欲しい

もともとこのブログは、

今の幼い子供たちが「本当の幸せ」にたどり着くまでには何が必要なのか

ということを、考えるきっかけになればと思い始めました。

しかし長く・厳しい人生を考えた際、「やはり幸せになるには知能が必要」という結論に達しました。

もちろん、それ以外に大切な要素はたくさんありますが
今後はより「学力」によって、選別される時代が来る気がしたからです。

そして、そういったことがまだ理解できないお子様に代わって

お母さんに「危機感」をもってもらいたい

幼児教育に「興味」を持ってもらいたい

ということを、このブログを運営するうえでの「私自身の目標」としました。

そして、このブログを読んでいただくことで
「少しでも教育に興味を持ってもらえた」という「結果」が残れば嬉しいです。

「かけがえのない時間」に有意義に使ってほしい

実際に「頭のいい子」に話を聞くと、小学校入学前にはお母さんに勉強を教えてもらっていた
決して「スパルタ」ではなく、「一緒」に「隣」で勉強していたという子も多いです。

結局「道具」は何でもいいのかもしれません。

「お母さんが自分に何かを授けようとしてくれている」

一緒に学んでいることも、心の成長にとっては大切なのだと思います。

「問題」とは、自分への「課題」です。

解ける・クリアする。

お母さんに「○付け」してもらう。

「できる」ようになっていく。

段々と「×」が少なくなっていく。

そういった過程・経験というのは

かけがえのないものに違いありません。

そして、そういったことができる時間は限られています。

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