効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣



学力・知能の段階別に分けた効果的な学習法~幼児のための効率的な知育の進め方~

 

いよいよですね!というべき、年度末のこの時期というのは

入園・入学に向けた、準備に忙しいご家庭も多いはずです。

 

また、すでに幼稚園・小学校で過ごしているお子さんは

春休みに入り、新たな学年の始まりにワクワクしていることと思います。

 

そしてこの時期は、何かが始まる前の「準備の総仕上げ」の時期でもあります。

 

今回は新たなスタートをスムーズなものにするべく

前回の内容とは少し異なる、「段階」「適正」という面にフューチャーした

「効率的な学習の進め方」について、改めて解説していきたいと思います。

 


 

学習法・学習教材

幼児から始める効果的な「先取り学習」の方法~どんな教材をどう使うべき?弊害・デメリットはあるの?~

 

「先取り学習」の是非については、言うまでもなく「するべき」です。

 

このブログコーナーでは、一貫して「早ければ早い程いい」という姿勢であり

はじめの頃から読んでくださっているお母さんには、言うまでもないはずです。

 

何も心配する必要はありません。

 

いけるところまでいくべきなのです。

 

周りのみんなには内緒でね!←ここがミソ

 

ただし実践していくことは、なかなか難しいことであり

また少しだけ注意点もあるため、その点についても解説していきます。

 


 

学習法・学習教材 問題提起

幼児・子供にパソコン教育は早すぎる?~ネット・タブレットを使った学習法を先取り!~

 

早過ぎません。

 

パソコンを「使う能力」「利用する能力」

この2つは今後の生活・人生にとって、欠かせないものであり・・・

 

というと大袈裟ですが、「早すぎるか」を心配する必要はありません。

 

「今はまだ使えなくてもいい」けど

「いずれ使いこなせるようになるべき」であり、焦る必要はありませんが

徐々に慣れていく必要のある「道具」であることは確かです。

 

そして現在では、パソコン・タブレット・ネットを介した学習法は

徐々に「スタンダード」になりつつある状況です。

 


 

学習法・学習教材 問題提起

勉強をしない・勉強が嫌いな子供の克服法~最後まで投げ出さない・諦めない・やりきる~

 

まず最初に、不安を煽ってしまうことになるかもしれませんが

幼いうちから勉強が嫌いな子というのは「かなり危険な状態」です。

 

早めになんとかしましょう。

 

というのも、中学生以下、特に小学生以下の場合

本来は「好き」「嫌い」の段階ではありません。

 

むしろ「好奇心」が多い時期というのは

「学びたい」という欲求の方が強いはずであり

新しく入って来る知識に対して「拒否」という感覚はないはずなのです。

 


 

問題提起

計算が苦手・簡単な問題がどうしてもできない子供にはどうやって教えればいいの?

 

「うちの子、ちょっとまずいかも・・・?」と思ってしまうきっかけとして

「簡単な計算問題が解けない」というものがあります。

 

特に、「一桁の足し算」レベルすら

いつまでたっても、できるようにならない状態では

心配になってしまうのは、当然のことです。

 

しかしながら、「計算」というだけで

「才能」「センス」と考えがち・せいにしがちです。

 

小中学校レベルの数学に、センスは必要ありません。

 

コツをつかめば、本来は誰にでもできるものなのです。

 


 

学習法・学習教材 考える

極度に集中力・落ち着きがない子供の育て方~発達障害?病気なの?どうすればいい?~

 

「発達障害」「ADHD」という言葉は

近年になって、急に注目されてきたようですが

教育の現場では、以前から話題になっていたものです。

 

というのも、

 

「どうしても先生のいうことを聞かない子」というのは

昔から度々見られ、お母さん方も思い起こしてみれば

同じクラスに、そういった子がいた記憶はないでしょうか?

 

そして、もし自分の子が「そういう子」だった場合

そういった傾向が見られるようになってきた場合

大きな不安に、襲われているお母さんもいるはずです。

 


 

問題提起

子供の「学力」は何歳まで伸びるの?~その伸ばし方・上げ方とは~

 

このブログでは、幼児教育に関して

「できるだけ幼い時期」から始めるべきであり

「できるようになるのは、早いにこしたことはない」と述べてきました。

 

しかし、そういった考えには「じゃあ、終わりは?」という

「タイムリミット」に関する不安がつきものです。

 

そして、それはある意味で

「早い始まり」と同じくらい重要な要素になります。

 


 

考える