効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣

幼児期の家庭学習の手引きと「教える限界」~最初の先生はママ~

 

幼稚園(保育園)等の施設に、通うことになる前までは

お母さんと過ごす時間が最も長く、「ひらがな」「すうじ」といった

学習の基礎を教えるのも、お母さんの仕事となっている傾向があります。

 

そういった「超基礎」的な知識を教えることは

それ自体、ある意味で「育児の1つ」でもあり

「歩き方」「箸の持ち方」等といったものと

同じくくりとして、考えられていることでもあります。

 


 

親と子供の教育論

幼児教育はどのタイミングで何を始めるべきか?

 

このブログでは、効果的な幼児教育について

今まで「ザックバラン」に、解説してきてしまいました。

 

というのも、このブログを読んでくださる方のお子さんは

家庭ごとに、それぞれ年齢・嗜好が違うものであり

1つの枠組みの中で、解説・アドバイスすることは難しく

そもそも「1人として同じ人間はいない」ためです。

 


 

親と子供の教育論

勉強が「出来た」お母さんのジレンマと「出来なかった」コンプレックスによる「スパルタ教育」

 

このサイトをご覧になっている方は、その多くが「お母さん」だと思います。

 

「教育パパ」よりも「教育ママ」という言葉に馴染みがあるように

子供の教育に熱心なのは、お父さんよりもお母さんである傾向があります。

 

その理由としては、いいこと・悪いこと様々なものが挙げられますが

時に「スパルタ教育」と呼ばれてしまうことを、してしまうこともあるはずです。

 

そして「スパルタ教育」は、よい結果を生まない傾向があります。

 


 

親と子供の教育論 問題提起

子供が勉強についていけなくなってしまったら~「落ちこぼれ」はいつまで挽回できるか~

 

まだ、お子さんが幼い時期から

すでに教育に関心の深いお母さんには、必要のない話題かもしれません。

 

しかし、人間には「得意・不得意」があり

いつ・どんな内容の科目につまずくかは、分かりません。

 

幼い頃から「神童」のように思われていた子でも

ちょっとした苦手な科目が出来てしまったことで

一気に「落ちこぼれる(相応しい表現ではないかもしれませんが)」

ことも珍しいことではありません。

 


 

一定の時期に出来てほしいこと 親と子供の教育論

勉強が嫌い・しない子供を「勉強好き」にする簡単な方法

 

ずいぶん先の将来の、小難しい話はとりあえず中断して

今回から、通常運転で進めていきたいと思います。

 

まずは、悩んでいるお母さんが多そうな

 

「我が子が勉強してくれない」

 

という悩みについての、解決法を考えていきましょう。

 


 

学習の習慣を付ける 親と子供の教育論

なぜ勉強して欲しいのか?させたいのか?そもそも勉強する意味とは?

 

「勉強する意味」とは「幸せの意味」と同じように

人によって捕え方が違うものになります。

 

少しロマンチックな表現になってしまいましたが

「何のために勉強するべきなのか」ということは、子供には理解し難く

また「なんで勉強しなくちゃいけないの?」と聞かれた際にも

何と答えればいいのか、迷ってしまうお母さんがほとんどだと思います。

 


 

親と子供の教育論 問題提起

「しつけ」とは何か~やっていいこと・悪いこと・最も注意すべきこと~

 

このブログでは、取り上げたくなかった話題ですが

 

「無事」に結末を迎えたこと

 

改めて人生を左右するものであると認識したこと

 

そういったことから、むしろ取り上げなければならないと考え

今回は「躾(しつけ)」について、触れたいと思います。

 


 

親と子供の教育論 問題提起