効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣

親のコンプレックスを絶対に子供にぶつけるな!~性格を歪ませないために劣等感を感じないことの大切さ~

 

今回は、少し重い話です。

 

当ブログで繰り返し述べている通り、幼児期の教育において最も大切なことは

「自信」を持てるようにすることであり、難しい言葉で言えば「自己肯定感」を与えることです。

 

無意識に、「自分が回り(世界)に認められていること」を感じていれば

能力や地位に関係なく、「何となく楽しく生きる」ということができるのです。

 

これは勉強・知能よりも、生きていくうえで非常に大切なことです。

 


 

親と子供の教育論 問題提起

子供に夢・目標を持たせるために大切なこと・必要なこと

 

「希望に満ちた人生を送って欲しい」

 

子供が生まれた瞬間というのは、「自分の喜び」と共に

我が子に「生きる喜び」を感じながら生きて欲しいと、どんな親でも思うはずです。

 

そして子供というのは、いつまでも子供でいるわけではなく

いずれは「ひとり立ち」しなければならないものです。

 

その際には、可能な限り「自分の満足いくような日常」を送ること

それを「自分の力」で実現させることが、いわゆる「幸せ」になります。

 


 

親と子供の教育論

簡単に子供の学力を高めて「勉強ができる子」にするために必要な親の考え方~足し算ができたらすぐに掛け算ができる秘密~

 

当ブログでは「勉強はできた方がいいに決まっている」というコンセプトの下

学力・知能を上げるために必要なことを、解説してきました。

 

もちろん、世の中は勉強が全てはではありません。

 

しかしながら、これまで繰り返し述べてきたように

「勉強ができる子」というのは有利であり、他のこともスムーズにいきます。

 

「勉強ができることが、そんなに価値があるのか?」と言う人もいますが

そういった人は、勉強ができなかったのでしょう。

 

そもそも、勉強を否定することに意味がありません。

 


 

親と子供の教育論

友達100人できるかな?~希望に満ちたスタートは「教育費」との闘いの始まりでもある!その賢い貯め方とは?~

 

キャッチーな、タイトルですね。

 

いよいよ、今年から入園・入学というご家庭は

今日くらいから、続々と「入園(学)式」に参加されるはずです。

 

町中でスーツ姿のお父さんお母さん、そして少し緊張しているような

なんとも言えない表情をしている、小さなお子さんを目にしました。

 

またお母さんと離れない子や、はしゃいでいる子を見ていても

やはり3,4歳の時点で、すでに差が出ているなー、と毎年思います。

 

「できるようになる子」は、見ればすぐにわかりますね。

 


 

親と子供の教育論

子供の頭が良くなる生活習慣・方法とは?~とにかく本を読んで・食べて・寝る~

 

「頭が良くなる方法」というものがあったら

自分自身が使たいと思う方も多いと思います。

 

私もその1人です・・・

 

しかしながら、そんな方法があったら誰も苦労しません。

 

「何かを始めるに遅いことはない」という格言がありますが

半分は本当で、半分は嘘です。

 

なぜなら、「年をとっている」ことで「のびしろが消えている」からです。

 

この「のびしろ」は「概念」ではなく、「物理的」なものです。

 

また大人になると、いろいろな事情によって

「学力向上」のための努力が難しくなります。

(体力とか・・・お金のための仕事とか・・・)

 

ただし、その方法がある存在がいます。

 

というよりも、条件があります。

 

<子供>であれば「劇的に」向上させる・着火させることは可能です。

 

というよりも「生活習慣で学力が変わるのは子供だけ」なのです。

 


 

親と子供の教育論

子供の学力を伸ばすために最も大切な「現実的な準備」とは

 

子供の学力を伸ばすためには、本人の努力だけではなく

お母さんを中心とした、家庭のバックアップが不可欠です。

 

幼ければ幼いほどに、重要になることであり

それは「学習習慣」をつけてあげること

また「それ以前」のことも、準備・用意しておく必要があります。

 


 

親と子供の教育論 問題提起

子供の集中力を高める方法~集中力は「作ってから」伸ばすもの~

 

「教えたいこと」「学んで欲しいこと」はたくさんある

たくさん知識を吸収して、豊かな人生を送って欲しい・・・にも関わらず

 

なかなか学ぼうとしてくれない

 

「興味を向け続ける」ことができない

 

教えたいことに関して、なかなか集中して聞いてくれない

 

こういった傾向は、一般的には「集中力がない」と呼ばれる状態です。

 

しかしながら、集中力もまた「発達段階」である幼児期は

悲観するのではなく「これから育てる」ことを考えていきましょう。

 


 

学習の習慣を付ける 親と子供の教育論 問題提起