効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣

勉強が「できた」お母さんのジレンマと「できなかった」コンプレックスによる「スパルタ教育」

 

このサイトをご覧になっている方は、その多くが「お母さん」だと思います。

 

「教育パパ」よりも「教育ママ」という言葉に馴染みがあるように

子供の教育に熱心なのは、お父さんよりもお母さんである傾向があります。

 

その理由としては、いいこと・悪いこと様々なものが挙げられますが

時に「スパルタ教育」と呼ばれてしまうことを、してしまうこともあるはずです。

 

そしてスパルタ教育は、よい結果を生まない傾向があります。

 


 

親と子供の教育論 問題提起

幼児期の英語教育は「やっぱり必要かもしれない」と思った件

 

このサイトでは、幼い時期の学習内容に関しては

何よりも「日本語(国語)の理解」「算数の解決力」を

出来るだけ早く身につけて、ひたすら反復することが

最も重要で・効果的であると解説してきました。

 

「英語は二の次」であると。

 

しかし、最近では

「少しだけ考えを改めることが必要なのかな?」と思っています。

 


 

問題提起

朝ご飯を食べる子は頭が良くなるのか?~幼い頃からの「習慣」と「環境」~

 

「朝ご飯は、ちゃんと食べた方がいいのか?否か?」

ということは、度々話題になることでもあります。

 

もちろん、基本的には「食べた方がいい」ことは間違いありません。

 

しかしながら「朝食」と「頭の良さ」という点について

そう単純に結びついているわけでもありません。

 

ちなみに・・・「大人」に関しても

「朝ご飯を食べたから仕事がはかどる」という、単純なものではなく

実は非常に「個人差」のある、考えを改めるべき内容でもあります。

 


 

問題提起 考える

子供の将来をどう描くべきか~「非常に残念な未来」に備えた思考~

 

少し「重い」お話しも、3回目になりましたが

とりあえず今回で、一区切りにしようと思います。

 

最後に相応しく、主な議題は

 

「今の子供達」「これから生まれてくる子供達」

一体どんな未来を描いていくべきか

 

そして、何も判断できない幼児期に

いかにお母さんが、いい方向に導いてあげるべきか

 

そしてその「方向」とは、一体どっちなんだ!?

 

ということをお話ししていきます。

 

少し長く、また「ディープな内容」になりますが

これからの「子供達の人生」を考えた際に

非常に重要なことであり、最後まで読んでくださるとうれしいです。

 


 

問題提起

今の子供たちが置かれた状況から導き出された「残念な結論」

 

なんだか「英才教育」から離れて「なんちゃって社会派」のような

ブログになってしまっていますが「今現在子供」の「1人の人間」の

「未来」に関して非常に重要なことなので、もう少しお付き合いください。

 

このブログを読んでくださっている「育児に関心が深い」だけでも

助かって欲しいので、早めに呼んでくださることを願います。

 

決して、大げさなことではありません。

 

「明日、地球が滅亡する~」というようなことでなく、いたって冷静なお話しです。

 


 

問題提起

やっぱり日本では「落ちこぼれない」ことが重要になってしまう

 

昨夜帰国いたしました!

 

 

「非常に充実した」「濃い」旅でした!!!

 

 

・・・なんて「意識の高い」ことは言えませんが、

 

 

学ぶこと、気づいたことが非常に多い旅でした。

 

 

キーワードは「教育制度」「ハングリー精神」「没落から飛び出す準備」です。

 


 

問題提起

なぜ勉強して欲しいのか?させたいのか?そもそも勉強する意味とは?

 

「勉強する意味」とは「幸せの意味」と同じように

人によって捕え方が違うものになります。

 

少しロマンチックな表現になってしまいましたが

「何のために勉強するべきなのか」ということは、子供には理解し難く

また「なんで勉強しなくちゃいけないの?」と聞かれた際にも

何と答えればいいのか、迷ってしまうお母さんがほとんどだと思います。

 


 

親と子供の教育論 問題提起