効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣

子供の「学力」は何歳まで伸びるの?~その伸ばし方・上げ方とは~

 

このブログでは、幼児教育に関して

「できるだけ幼い時期」から始めるべきであり

「できるようになるのは、早いにこしたことはない」と述べてきました。

 

しかし、そういった考えには「じゃあ、終わりは?」という

「タイムリミット」に関する不安がつきものです。

 

そして、それはある意味で

「早い始まり」と同じくらい重要な要素になります。

 


 

考える

子供の頭が良くなる生活習慣・方法とは?~とにかく本を読んで・食べて・寝る~

 

「頭が良くなる方法」というものがあったら

自分自身が使たいと思う方も多いと思います。

 

私もその1人です・・・

 

しかしながら、そんな方法があったら誰も苦労しません。

 

「何かを始めるに遅いことはない」という格言がありますが

半分は本当で、半分は嘘です。

 

なぜなら、「年をとっている」ことで「のびしろが消えている」からです。

 

この「のびしろ」は「概念」ではなく、「物理的」なものです。

 

また大人になると、いろいろな事情によって

「学力向上」のための努力が難しくなります。

(体力とか・・・お金のための仕事とか・・・)

 

ただし、その方法がある存在がいます。

 

というよりも、条件があります。

 

<子供>であれば「劇的に」向上させる・着火させることは可能です。

 

というよりも「生活習慣で学力が変わるのは子供だけ」なのです。

 


 

親と子供の教育論

本当に3歳までにひらがなが読めなければならない?~子供に勉強・知識を教える順番~

 

子供の知能の発達・知識量の目安として

巷では「3歳までにひらがなが読めるか否か」という

基準?が設けられているようです。

 

そういったことを聞くと

「うちの子読めないんだけど・・・やばいの?」

心配になってしまうお母さんも多いと思います。

 

こういった「何歳までに何ができていなければダメ!」という

誰が定めたか分からない基準は、他にも多いようです。

 

しかしながら、知能の発達のためには

順番が大切なものと、関係ないものもあり

過剰に心配することはなく、大切なことは他にあります。

 


 

一定の時期に出来てほしいこと 問題提起

子供の学力・能力を伸ばすための正しい褒め方とは~過程と結果のバランス~

 

あけましておめでとうございます。

 

本年も誠に勝手ながら、子供達の真の幸せについて考えていきたいと思います。

 

多くの親御様に読んでいただければ幸いです。

 

さて、2017年一発目は「褒め方」について。

 

「褒めて伸ばす」や「怒るよりも褒めましょう」という言葉は

育児本・雑誌には、必ず記述されています。

 

しかしながら「なぜ褒めるべきなのか」ということや

「何に対して褒めるべきか」の「肝」が、ずれているような気もします。

 

最終的には「厳しい将来」に備えた「愛情」が必要なのです。

 


 

問題提起 考える