効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣

スポンサーリンク




↓↓遺伝子解析正解率【99.99%】興味のあるお母さんはぜひ!
子どもの能力遺伝子検査【ジェネティスト】

褒めてあげることで「自信」を与える~ママの評価が人格を作る~

 

なんだか読んでくださっている方が、一気に増えているようなので

頑張って更新頻度を上げていきたいと思います。

 

素晴らしいお母さんが、たくさんいるようです。

 

ステキです。

 

ありがたいことです。

 

 

↓↓クリックもしてくれると嬉しいです。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
にほんブログ村

 

宣伝は置いておいて・・・

 

せっかくなので「やる気」につながる

「自信」についての話を、しておきたいと思います。

 

少し偉そうな導入ですが・・・

 

非常に大切なことであり、学力を身に付ける重要性の1つでもあります。

 

人間のやる気の源は、やはり何と言っても「評価」です。

 

そして「評価」というのは「自信」につながります。

 

そして、幼ければ幼いほど「ママ」の評価が非常に大きな影響を与えます。

 

ママが「世界(世間)」であり「全て」

 

幼稚園・保育園に入る前の段階では

家庭で過ごす時間が、人生のほぼ全てです。

 

そのため、お母さんが「世界(世間)」を構成するほぼ全てになります。

 

お母さんからの評価が「全ての評価」になります。

 

大人になれば「会社」「お客さん」「自分が作った家庭」

といった、様々な要素が加わってきます。

 

その前には、学生期の「テスト」「友達」といった要素があります。

 

基本的には「自分の評価をする誰か(何か)」

「自分が評価される誰か(何か)」の要素は

年をとるごとに、増えていくことになります。

 

しかし、幼児期の狭い世界においては

  • 賛成するのもお母さん
  • 反対するのもお母さん
  • 優しく(快)するのもお母さん
  • 怒るのも(不快)お母さん

 

どれもこれも、お母さんしかありません。

 

そのため「虐待」「ネグレクト(育児放棄)」が与える響は「一生」を左右し

ほとんどの場合は、マイナスの方に向かっていくはずです。

(このサイトを訪れるお母さんにはまずいないと思いますが)

 

しかし、虐待という概念とは違いますが

「叱責」といったことも、幼い時期は控えるべきです。

 

幼い時期の「過度なスパルタ教育」には、私は効果がないと思っています。

 

「人格」を曲げてしまうことに、つながる恐れもあります。

 

「評価」の基準が高いことは、それだけ自信から遠ざかります。

 

褒める(評価する)=自信を与える=自己承認欲求の満足

 

「ママに褒められる」ということは「世界に認められた」

ということになり「受け入れられた」という感覚を、自然と持てるようになります。

 

「自己承認欲求」の、最初の一歩はクリア出来たことになります。

 

ちなみに、幼ければ幼いほど「自分とママ」は同じ人間(人格を一体化している)

という意識があり、ママに認められないということは

「自分にも」認められないという「アイデンティティ」の欠如につながります。

 

「いい幼児期」は人生を豊かにする

 

「自己承認欲求」は醜いものではなく

誰もが持っている当たり前のものです。

 

そして

  • 世間で認められている人
  • 他人に親切に出来る人

 

いわゆる「いい人間」

 

お母さん方が「子供はこんな風に育って欲しい」

と思えるような人は、かならず「自信」を持っています。

 

自分の能力を誇示するような「自信家」とは違います。

 

真の自信家は、自分を「大きく」見せる必要がありません。

 

自慢する必要がありません。

 

なぜなら「自分が認められている」ということが

無意識のうちに分かっているからです。

 

「自己承認欲求」を自然と満たせる

「いい幼児期」を送ってきたはずです。

 

自信を持てないとマイナスの方向・行動に向かってしまう

 

しかし「自己承認欲求」が見たせないまま

大人になってしまうと、非常に残念な「末路」を迎える可能性があります。

 

自分を認めて欲しいがために

  • たいしたことがないことでも自慢する
  • 認めてくれない相手に攻撃的になる

 

こういった人間は嫌われます。

 

嫌われている人間は、評価されることはありません。

 

また、あまりにも「コンプレックス」を抱えることによって

  • うつ病
  • ストーカー
  • アルコール中毒
  • 家庭内暴力

 

といった、関わりたくない・当事者になりたくないものにも

幼い時期の、親からの評価が大きく影響しているようです。

 

幼児期に「自信」を持てなかったばかりに

こういったことになってしまうことは、恐ろしいことです。

 

「そんな大袈裟な」と思うかもしれませんが、事実です。

 

少なくとも、無関係ではありません。

 

しかし「ちゃんと褒めてあげる」ということだけで

簡単に、防ぐことが出来る可能性があります。

 

これは「褒めないわけにはいかない」ですよね?

 

子供は単純です。

 

それだけに恐ろしいのです。

 

評価の数は多いほどいい

 

もちろん、評価してあげるべ人は「ママだけ」ではありません。

 

事情があって、お母さんと過ごせないお子さんもいると思います。

 

そういったお子さんに対しても、出来るだけ多くの方が

評価をして「認めているよ」と教えてあげましょう。

 

お父さん・おじいちゃん・おばあちゃん・近所のおばさん

といった、複数によって構成される「世間」は

早いうちに経験させることも重要なことになります。

 

  • 評価は1つだけではない
  • 人によって評価が違う

 

ということを学ばせましょう。

 

「学校」に入って「他人の評価」におじけつかないためにも

免疫をつけておくことは、非常に有効です。

 

 

「自信」と「やる気」のお話は、次回に続きます。



子どもの能力遺伝子検査【ジェネティスト】


スポンサーリンク

 

親と子供の教育論

この記事に関連する記事一覧

<PR>まずは無料資料請求から

<PR>「最も現実的な準備」はできていますか?

<PR>大人気!待望の「トータル生育サプリ」