効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣



簡単に子供の学力を高めて「勉強ができる子」にするために必要な親の考え方~足し算ができたらすぐに掛け算ができる秘密~

 

当ブログでは「勉強はできた方がいいに決まっている」というコンセプトの下

学力・知能を上げるために必要なことを、解説してきました。

 

もちろん、世の中は勉強が全てはではありません。

 

しかしながら、これまで繰り返し述べてきたように

「勉強ができる子」というのは有利であり、他のこともスムーズにいきます。

 

「勉強ができることが、そんなに価値があるのか?」と言う人もいますが

そういった人は、勉強ができなかったのでしょう。

 

そもそも、勉強を否定することに意味がありません。

 

 

学力に必要な「だいたいのテーマ」は、もうすでに解説してきたと思うので

今回は補足と、細かい部分についてのアドバイスになります。

 

が、「超重要」な考え方でもあります。

 

以前にも、「学力を高めるために必要なこと」に関しては

まとめて解説した記事がありますが、お子さんと一緒に実践してみて

思ったようには、スムーズににはいかないことを実感したお母さんも多いかもしれません。

 

「生活習慣」の基礎から学力を鍛える

 

「脳みそ」の底から学力を鍛える

 

ちなみに、当サイトではアクセスの解析をしていますが

ご訪問してくださった方(おそらくお母さんが多いのでは?)は

「一気読み」してくださる方が多く、非常にありがたい・・・というより、嬉しいです。

 

あんまり言っちゃいけないことを、心を込めて書いてきたかいがありました。

 

その方々の、お子さんがどのくらいの時期かまでは分かりませんが

なるべく広い範囲(対象年齢は基本的に10歳以下)で活かせる内容にしてきたつもりです。

 

最初から読んでいただけると分かると思いますが

小学校中学年くらいまでは、必要なことはそれほど多くありません。

 

基本的に

  • 記憶力
  • 計算力

 

この2つです。

 

これらの基礎を、「学校の勉強が簡単なうちに」徹底的に身に着けて欲しいと思います。

 

生涯を通じて、大切なことです。

 

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全部読んだけど、なかなか難しい、、そんなこともあるかもしれませんが

私もお母さんも、悪くはないはずです・・・

 

言うは易し、行うは難しです。

 

そんな簡単にいくのであれば、みんな秀才ですが

それでもちょっとしたことに気を遣うことで、よりスムーズにいくはずです。

 

「昨日より今日」そして「今日より明日」少しでも成長していればいい

 

これが全てです。

 

最も大切であり、最も難しいことです。

 

お母さん(お父さん)の、「調整力」が問われます。

 

しかしながら、非常に「現実的」なテクニックです。

 

具体例を挙げれば、

 

計算ドリル等を利用した「正解率」と「スピード」が問われる学習内容

 

以上を実践する際に、「最初の点数」は気にする必要はありません。

 

また、「劇的な改善」も考えなくてけっこうです。

 

「その時」の結果に比べて、「次解く時」に

1問でも正解が多く、1秒でも早く、といったことが大切です。

 

もちろん、「3歩進んで、2歩下がる」でも大丈夫です。

 

少しずつでも、前進していることが大切なのです。

 

お母さん・お父さんの中には、中学校くらい記憶として

  • 「60点以下」だったら、次は「せめて80点」
  • 「92点」だったら、次は「100点」

 

こう考えることが、一般的だったはずです。

 

もちろんこういった考えは、ある程度成長した際に必要になります。

 

しかしながら、幼児期にそれは必要ありません。

 

次は61点、93点でいいのです。

 

最初が0点なら、次は1点で大丈夫です。

 

焦る必要はありません。

 

当ブログでは、とにかく早く!幼いうちに!!置いて行かれるな!!!と

煽ってしまうこともありますが、そもそも1年は365日です。

 

毎日成長していても、100点以上はなく、また1秒で100問解けることはありません。

 

「現実としての限界」があります。

 

もちろん、時間以上、点数以上の成長はあるかもしれません。

 

そんなことより、「次の段階」にいきましょう。

 

できるだけ毎日違うメニューをこなす意味

 

昨今、「他動力」という言葉が非常に話題です。

 

賛否両論あるかもしれませんが・・・大切な考え方です。

 

 

 

この多動力が、最も優れているのは間違いなく幼児期です。

 

その時期を逃すのは、非常にもったいないです。

 

特に上記したような「計算能力」等は、

その能力を「ゼロからイチ」にすることが重要であり

できるようになった後にスピードを高めるには

同じことを、ひたすら反復するしかありません。

 

それよりも、「別のことを、イチにしてあげる」ことが大切です。

 

何らかの「公式」が身に付いた後には、別の公式を教えてあげましょう。

 

そしてそれが結果的に、劇的な成長へとつながります。

 

「応用」こそ「近道」

 

一桁の足し算ができたら、掛け算はすぐにできます。

 

「同じ数字を足す」だけだからです。

 

そして掛け算というのは、ある段階でその答えが二桁になります。

 

4×2=8ですが、4×3=12です。

 

そして次の4×4というのは、4×3+4なのです。

 

つまり12+4=16という考え方ができます。

 

この時点で、2桁の足し算ができるようになってしまうのです。

 

この簡単な思考法を、早い段階で授けてあげましょう。

 

更に掛け算には、割り算の概念が含まれていることから

割り算ができるようになることで、掛け算のスピードが速くなります。

 

また算数の問題を理解するためには、国語力が必要です。

 

「問題の意味が分からない子」は、話にならないのです。

 

全てつながっています。

 

だから、「できるだけ多くの科目(ジャンル)」に手を出すことが有意義なのです。

 

もちろん、「極めてから次に行くべき」という考え方もありますが

この世の学問において、その科目を「極めた」という人は存在しません。

 

突き詰めるのは、「大学」で十分です。

 

幼い時期にこそ、いろいろ手を出させましょう。

 

学力・知能の段階別に分けた効果的な学習法

 

毎日「異種格闘技戦」をさせる

 

そして、「ゼロがイチになった強化がたくさんある」という状態になった後は

毎日違うことを、少しずつ行う習慣をつけましょう。

 

  • 今日は算数
  • 明日は国語

 

よりも、両方・できるだけ多くのジャンルを毎日実践しましょう。

 

同じ教科だけ先に進んでいたとしても、他の要素が必要な際に

そこで「ストップ」してしまうことがあります。

 

初代ポケ〇ンにおいて、最初にヒトカゲを選んでしまった際、序盤は苦しい戦いになります。

 

イワークや、ヒトデマンに勝つためには

最初の森でキャタピーを捕まえて、進化させておく必要があります。

(この例えわかるお母さんいますかね?あの設定ちょっとひどいですよね?)

 

勉強においても、最初にヒトカゲを選んでしまうことはよくあることです。

 

その際に、仲間(別の知識)が必要なのです。

 

最初にゼニガメを選べることがベストですが、なかなかそうもいきません。

 

実際には、フシギダネを選ぶことが最もスムーズに思えますが

実は有利な状態なるまでに、時間がかかるという欠点があります。

 

もう、やめておきます。

 

「ひたすら」と「チェンジ」のバランス

 

以上、最後は少しずれたお話になりましたが

「打ち込む」ことも必要ですが、「視点をかえる」ことで

何事も一気にスムーズにいけることがよくあります。

 

うちの子、全然できるようにならない・・・というお母さんもいるかもしれません。

 

しかしながら、もったいないことをさせているのはお母さんかもしれません。

 

とは言っても、

 

このブログを熱心に読んでくださる方であれば

そうでない方よりも、絶対に「うまくやれる」はずです。

 

間違いありません。

 

 

とは言っても、、、

>>勉強を教えるのは自信がないというお母さんはこちらのページを





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親と子供の教育論

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