効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣



うちの子勉強が苦手かも?~初期教育に必要なのは「才能」ではなく「集中力」と「好奇心」~

 

「全く覚えようとしない」

 

「何度教えても間違える」

 

大切な「初期・基礎」の段階だからこそ

焦ってしまう・不安になってしまうものだと思います。

 

「もしかしたら、この子は勉強がアレなタイプなのかも・・・」

 

なんて、思っているお母さんもいるかもしれませんが

「幼児期」で考えれば、そもそも「才能」は関係ありません。

 

「やる気」や「集中力」を、対象に「向けて」あげることが大切です。

 

 

子供というのは、基本的に「集中力」がありません。

 

というよりも「常に」好奇心の対象が変わります。

 

赤ちゃんの時期を見ているお母さんなら、理解されると思いますが

あっち見たり・こっち見たりと忙しなく

「何がしたいのか分からない」ものです。

 

心身共に、成長速度は人それぞれですが

少し体が大きくなってきたからといって

その「内情」は、まだそれほど変わっていないことも多いです。

 

というよりも、

 

「集中力がないから勉強ができない」

 

のではなく、

 

集中力をつけるための「過程」「手段」が

幼い時期の学習の目的でもあります。

 

うまく「誘導」してあげるしかない

 

何が得意で、何が不得意なのかということは

いい言い方をすれば「個性」になりますが

「初期教育」に関しては、そんなもの関係ありません。

 

「やるかやらないか」で決まります。

 

このサイトでは、何度も述べていますが

「いつまでもひらがな読めない」ということは、ありません。

 

「掛け算」くらいは「生きていれば」覚えます。

 

しかしながら「身に着けるのが遅すぎる弊害」

このサイトでも、何度も解説してきました。

 

これから先の「難しくなってきてから」つまずくことを考えても

親であれば、なるべく早く身につけさせてあげたいものだと思います。

 

そしてそのために「やる気(好奇心)」と「集中力」を

覚えるべき(覚えさせたいもの)に向けることが大切であり

そのために相応しい「誘導方法」というのは

お母さん以上に、知っている人はいないはずなのです。

 

どうやって「のせる」かはその子次第

 

このサイトをご覧になっている方のお子さんは

恐らく、まだ「非常に基礎的なこと」を覚えている段階だと思います。

 

「ひらがな」「すうじ」「足し算」「引き算」といったことは

前述した通り、必ず覚えることができることであり

「目的」にすべきものではありません。

 

「覚えようとする」方向に「持っていく」だけで済みます。

 

そしてその方法は、その子次第であり

お母さんが傾向を「分析」して、どうすれば「気分が乗る」のか

その子だけに相応しい方法を考え、実践する必要があります。

 

※参考記事

>>子供のやる気を効果的に引き出す方法

 

>>勉強が嫌い・しない子供を「勉強好き」にする簡単な方法

 

>>好奇心を育てて「コントロール」する

 

>>褒めてあげることで「自信」を与える

 

「一緒に過ごした時間」をもとに、整理してみましょう。

 

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「才能」は「結果」として現れる

 

まとめとして、もう一度。

 

「初期教育」において、「才能」は関係ありません。

 

つまり「誰(どんな子)でも」必ずクリアできます。

 

そして、最も覚えておいて欲しいことは

 

「才能があるから、覚えが早い」

 

のではなく

 

「早めに身に着けたから、才能が開花する」

 

というケースが、非常に多いことが事実です。

 

活かすも、潰すも「転がし方次第」になるかもしれません。

 

 

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