効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣



年末年始・冬休み(長期休み)の子供との過ごし方~一緒に目標を立てよう!~

 

毎年やって来ることながら、、、年の瀬ですね。

 

お母さん、お父さん方も忙しく過ごしていることと思います。

 

ということで、今回は雑談です。

 

もうすぐ冬休み、お正月になりますが

これはすなわち、子供と過ごす時間が増える時期であり

その過ごし方について悩んでいるお母さんが多いと思います。

 

悩むのではなく、ぜひ活かしていきましょう。

 

 

公立学校では23日(金)の祝日から、冬休みが始まる学校が多いようですが

私立の学校や幼稚園等では、それぞれ期間が異なることも多く

もうすでに冬休みが始まっている時期かもしれません。

 

年少さんや小学校1年生といった、離れ離れになってから日が浅い場合には

久しぶりに長く一緒にいれる時間を、楽しみにしている方もいるかもしれません。

 

しかしながら、すでに「嬉しい」ということよりも

「仕事の間どうしててもらおう」「何をして過ごせばいいいだろうか?」

家に子供がいる時間について、少し不安な方もまた珍しいことではありません。

 

時間は大切です。

 

特に吸収力の高い、10歳未満の子供にとって

かけがえのない「超貴重」な時期でもあります。

 

何気ない日常を、何となく過ごすことも幸せなことですが

ここはひとつ、何かを成し遂げる期間として使ってみましょう。

 

短い期間で何かを成し遂げる

 

時間を無駄にしない、最も有効な手段は

ありきたりではありますが、何らかの目標を立てることです。

 

「税理士資格をとる!」といった

だいそれたものではなく、またそんな年頃でもないはずです。

 

何か、ごく簡単なものでもいいのです。

 

  • 3日に1冊本を読む
  • 毎日2km走る

 

といったこから、より幼い年齢であれば

  • 「ひらがな」や「カタカナ」を1日1行ずつ覚える
  • 足し算・引き算を毎日10問ずつ解いてみる

 

短い期間ですが「継続」することが重要であり

「今までできなかったこと」を、できるように頑張ってみましょう。

 

時間を無駄にせず、何か身になることをするだけでいいのです。

 

「期間限定」の、特別な集中力を養うチャンスの時期と捕らえましょう。

 

ものごとを身に着けるためには、

1週間、1ヶ月、1年という、一定の期間が必要であり

短い期間で成し遂げることに、割り切って挑戦してみることが大切です。

 

「一緒に」頑張る

 

そして、この短期的な目標をクリア・挑戦する過程で

重要な要素が、親子で「一緒に」挑戦することです。

 

特に、働いているお母さんにとっては

なかなか難しいことではありますが

 

「勉強しなさい」

 

ではなく

 

「勉強しよう!」の方がより効果が高いものになります。

 

これは何も長期休みに限定することではありませんが

お母さんにも、日々の事情があるはずであり

せめて、この時期だけでも頑張ってみましょう。

 

そして、これも幼いうちにしかできないことです。

 

「背中を見せる」と同時に、思い出作りでもあります。

 

中学生、高校生になってからでは

「お母さん、何言ってるの?」となります、、、

 

「今しかできないこと」でもあるのです。

 

ぜひ楽しんでみてください。

 

 

※こちらの記事もぜひ

夏休み・冬休みの「宿題が終わらない問題」は低学年で解決しておく

 

おまけと自戒

 

大人になると、別の意味で時間の重要性に気づきます。

 

もっと効率的に仕事をこなせばよかったなと

思わない社会人など、存在するのでしょうか???

 

年末は反省することも多いですね。。。

 

人間は忙しい時には、つい目の前のことだけをこなしがちですが

そういう時にこそ、仕事以外のプラスアルファを習得することが重要です。

 

そして、そういった能力に関しても

幼児期の過ごし方が非常に大きな影響を与えているのです。

 

 

>>>おススメの幼児教育教材の解説ページ

 

 

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