効果的な幼児英才教育

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子供の「学力」は何歳まで伸びるの?~その伸ばし方・上げ方とは~

 

このブログでは、幼児教育に関して

「できるだけ幼い時期」から始めるべきであり

「できるようになるのは、早いにこしたことはない」と述べてきました。

 

しかし、そういった考えには「じゃあ、終わりは?」という

「タイムリミット」に関する不安がつきものです。

 

そして、それはある意味で

「早い始まり」と同じくらい重要な要素になります。

 

 

「始まりが早ければ早いほどいい」という考えと同時に

「いつまで<伸びしろ>があるのか」ということに関しても、意識する必要があります。

 

そして、その際に気を付けなければならないことは

「うちの子はもう遅い」と、「取り返しがつかない」とは考えないことです。

 

逆転は、十分に可能です。

 

「やる気」次第です。

 

「学力」と「知能」と「記憶力」

 

まず、その前に、

 

人間の「脳力」に関して考えていくうえで

  • 「学力」と呼ばれるもの
  • 「知能」と呼ばれるもの
  • 「記憶力」と呼ばれるもの

 

これらは、全て区別して考える必要があります。

 

お母さんが一番気になる「学力」

 

まず「学力」に関して、このブログをご覧いただいているお母さんは

「子供の頭をよくしたい」という方が多く(もちろん、いいことです)

そして、その「いい頭」とは「テストでいい点がとれること」を指すはずです。

 

「いわゆる学力」とは、まさに「いかに勉強ができるか」であり

テスト・偏差値に関して、上位にいることです。

 

しかしながら、この学力に関しては

世の中の多くの人が「高校3年生」が最高潮であるはずです。

 

というのも、「センター試験」以降は必要のないものです。

 

大学では、基本的に専門分野を学びます。

 

「一般教養」と呼ばれているものは、大したものでないことが現実です。

 

「サイン、コサイン、タンジェント」や

「すいへーりーべ」「師曰」といったことは、頭の中から抜けていきます。

 

つまり「賞味期限のある能力」と言えます。

 

極論を言えば、「18歳までしか必要のない」ものであり

「その先」を見据えた場合には「知能」と「記憶力」の方が大切です。

 

しかしながら、やはり「お勉強(学力)」という要素は気になります・・・

 

「中学生未満」のお子様をお持ちの方は、まず最初に

 

子供が勉強についていけなくなってしまったら~「落ちこぼれ」はいつまで挽回できるか~

 

をご覧になってから、以下の記事を参考にしてみてください。

 

 

4~6歳、小学校入学までに出来てほしいこと・身に着けておくべき知識

 

 

幼児期の家庭学習の手引きと「教える限界」~最初の先生はママ~

 

 

子供の学力・能力を伸ばすための正しい褒め方とは~過程と結果のバランス~

 

 

子供の頭が良くなる生活習慣・方法とは?

 

 

結論から言うと、「10歳」までに基礎固めが必要です。

「長い目」で見るために必要な「知能」と「記憶力」

 

ここからが本題です。

 

まず、人間の「知能」は永遠に伸びます。

 

と言うと、

 

おじいさん・おばあさんが最強じゃん!となりますが

必ずしも、そうではないですよね?

 

やはり限界はありますが、伸ばそうとする限り伸びます。

 

知能とは、「経験」と「試行錯誤」から「ベストな判断」を選ぶことです。

 

挑戦し、失敗し、「なぜ失敗したのか?」と考えることで

「同じ失敗」を繰り返さないために、「よりよい方法」を考えることが知能です。

 

これは、勉強している学生であっても

働いているサラリーマンであっても同じです。

 

特に幼い時期であっても、学力よりもはるかに重要な能力です。

 

テストで間違えた問題、できなかった問題を

できるようになるまで考えてみること。

 

そして、テストには必ず「答え」があります。

 

答えがあるということは、必ず解決することです。

 

社会に出ると、そうもいかないですよね・・・

 

そうもいくうちに、習慣付けておきましょう。

 

何といっても「記憶力」が重要!

 

そして、学力・知能を超えて重要な要素が「記憶力」であり

「記憶力がいい人=頭がいい人」と言えます。

 

これは「歴史」といった科目に顕著ですが

大学入学までのお勉強というのは、記憶力でなんとかできます。

 

これは、理数系を含めます。

 

結局は「公式」を暗記し、数字を当てはめるだけです。

 

これに「計算力」が付くことで、一気に脳みそが活性化します。

 

公立学校のテストは、これで全て解決できると断言できます。

 

そして、特に重要である「基礎記憶力」には「伸びしろの限界」があります。

 

極論は「5歳」ですが、やはり「10歳」くらいまではある程度伸ばせます。

 

それ以上は・・・

 

大切なことは、「10歳まで」よりも

10歳以降のほうが、はるかに人生は長いことです。

 

そのために、記憶力を鍛えることが不可欠なのです。

 

ぜひ追加で>>幼児期にしっかりと鍛えておきたい「記憶力」



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