効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣



学力・知能の段階別に分けた効果的な学習法~幼児のための効率的な知育の進め方~

 

いよいよですね!というべき、年度末のこの時期というのは

入園・入学に向けた、準備に忙しいご家庭も多いはずです。

 

また、すでに幼稚園・小学校で過ごしているお子さんは

春休みに入り、新たな学年の始まりにワクワクしていることと思います。

 

そしてこの時期は、何かが始まる前の「準備の総仕上げ」の時期でもあります。

 

今回は新たなスタートをスムーズなものにするべく

前回の内容とは少し異なる、「段階」「適正」という面にフューチャーした

「効率的な学習の進め方」について、改めて解説していきたいと思います。

 

 

このブログでは、何度も解説している通り

「幼稚園」「学校」といった、教育機関の内容だけでは

十分な学力を身に着けるためには、圧倒的に足りません。

 

簡単過ぎるのです。

 

そのため、人よりも、というより「これから先」に備えた

学力・知力を身に着けるためには、家庭内学習が不可欠になります。

 

段階・適正を見極めて適切な教材を使う

 

家庭内での学習を進める際には、

  • 何を教えればいいのか
  • どんな知識を身に着けさせればいいのか

 

プロ(教育者)ではないお母さんには、分からないことも多いと思います。

 

特に幼いお子さんを相手にする場合には

どういった要素を深く教えて、どういった要素を先に進めるべきか

また何ができたら、次は何を教えるべきかは、なかなか難しい判断になります。

 

そういった場合に、書店で売られている「ドリル」といったものや

「通信教育教材」を使うことが、非常に効果的なことになります。

 

これらは、「適切な順番」で構成されており

いわゆる「あるべきカリキュラム」に沿うように作られています。

 

学校のカリキュラムというのは、正確に知らない人が大半です。

 

小学校に入学後に「なんとなく」理解されるお母さんがほとんどなのです。

 

まして小学校入学前の段階には、カリキュラムは存在しません。

 

そのため、「小学生未満」のお子さんにこそ

教材を利用するメリットが大きなものになります。

 

おススメの教材に関しては

 

家庭内学習の基礎として使うべき通信教育教材

 

以上で解説していますが、やはりそれぞれの教材にも特色があり

結局どれを利用すればいいのか、それすらの判断もなかなか難しいものです。

 

これらの教材は、内容を考慮すれば、非常にリーズナブルな値段と言えますが

毎月支払うことになるため、無駄にならない・間違いないものを選ぶべきです。

 

こういった教材に関しては度々紹介していますが、実際には

「うちの子には、どれがいいのか分からない」という意見も多かったようです。

 

とにかく与えることも大切ですが、実際には「知能の段階(レベル)」に分けて

適切だと考えられる使い方があるための、今回はその一例を紹介しておきす。

 

最初に「こどもちゃれんじ」「ポピー」で挫折させない

 

まずは、3歳前後の「より幼い」お子さんにとって

また、「ちょっと勉強が苦手・嫌いかな?」というお子さんに関しては

「こどもちゃれんじ」もしくは「ポピー」をおススメします。

 

 

「ひらがな」の読み方・書き方といった、極めて基礎的なことから順番に

優しいながらも、しっかりとした「カリキュラム」に沿って学ばせましょう。



 

特に「こどもちゃれんじ」は、1歳から始めることができるため

少しずつ知識を教えていきたいな、と考えているご家庭が

まず最初に導入する教材としてもおススメです。

 

また、特に「おもしろいな」と思える内容なら「ポピー」がおススメです。

 

非常に魅力的な付録が付いてくるため「遊ぶ感覚で学ぶ」ことができます。

 

この時期は、何よりも「好奇心を与える」「飽きさせない」ことが重要なのです。

 

>>当サイト管理人による「こどもちゃれんじ」の詳しい解説

 

>>当サイト管理人による「ポピー」の詳しい解説

 

※こちらも参考に

>>勉強が嫌い・しない子供を「勉強好き」にする簡単な方法

 

「Z会」に切り替えていく

 

「Z会」が、通信教育の王道であることには変わりませんが

実際には、ややレベルが高いかな?と思えるような内容も多いです。


 

そのため「途中で投げ出す」というリスクも考えられます。

 

「うちの子できるんじゃない?」という気がするのであれば

最初から「Z会」を使ってみることもおススメできますが

最まずは「こどもちゃれんじ」「ポピー」で、家庭内学習を進めておき

「小学校入学」といったタイミングで、「Z会」に切り替えるのも1つの手かと思われます。

 

いずれにしても「長く続ける」前提であれば、最終的には「Z会」かな?と思われます。

 

>>当サイト管理人による「Z会」の詳しい解説

 

まずはとにかく与えてみて反応を確かめる

 

「適正」というものは、深く考える必要はありません。

 

「興味を持つかどうか」「スムーズに取り組めるか」を観察し

お子さんと「相性がいいとみられる」ものを選ぶだけです。

 

まずは「習慣」を身に着けるべきであり

そのためには、「挫折」しないことが重要なのです。

 

以上の教材に関しては、「お試し教材付き無料資料請求」があるため

すべて取り寄せてみて、その中から「選ばせる」ことも効果的です。

 

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新しいことにどんどんチャレンジさえせるべし

 

実際には、「ひらがな」「数字」「足し算」といったものは

お母さんが教えたはずですが、小学校入学以降には

これらを使えることが前提のものになります。

 

そのため、言うまでもなく「必ずマスターしておくべき」内容なのです。

 

しかしながら、それだけに縛られてしまうことも注意すべきです。

 

もちろん、「基礎の反復(繰り返し)」は、知能を鍛えるうえで重要ですが

幼ければ幼いほど、新しいことを覚えさせる方が効果的であり

「この頭が柔らかい時期」を無駄にしてはなりません。

 

時には、教材の内容を超えた内容を与えることも必要です。

 

カリキュラム(段階)は重要であり、無視すべき時もあるのです。

 

押さえつけることで「適正」は、失われていきます。

 

そして適正というのは、大人になってからの方が重要だったりしますよネ。





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