効果的な幼児英才教育

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幼児教育における読書の大切さ・どんな本を読ませるべき?

 

読書に関しては、幼児教育を語るうえで

あらゆる面で有意義な習慣であり

早い段階で「習慣」として身につけさせたいものになります。

 

読書家は、基本的に有能です。

 

 

読書の意義というのは「知能の成長」「心の成長」全て含んでおり

幼い時期であれば、なおさら有意義であり

読めば読むほど「人間として」成長できる習慣であり

「本当に豊かな人生」にするためには、欠かせない要素になります。

 

そして、そういった習慣を与えてあげることも

親として出来る大切なことであり

「歯磨き」と同じく、最初は教えてあげる必要があります。

 

どんな本を読ませることが理想的なのか?

 

何でもかまいません。

 

「読書」は、それ自体に意味があります。

 

ただし、年齢・段階によって「読書の効果」が違ってくるため

お子さんの成長に合わせて、与える本を変えていくことが理想的です。

 

幼いうちは、とにかく「文字を認識する」という意味で

文字の形・読み方を学ぶ「最高の反復練習」になります。

 

「文字が読めないから、読ませる意味がない」

 

のではなく、まだ読めないからこそ読書で学ばせましょう。

 

「あいうえお表」に拒否感を表す子供であっても

「絵本」であれば、抵抗なく受け入れることも珍しくありません。

 

また「数字」の概念に関しても「1冊」「2冊」「3ページ」「第4話」といった

「何となく読書に関わる概念」として、何となく認識していくものです。

 

読みながら一緒に「内容」を整理する

 

最初のうちは、お母さんが読んであげる

いわゆる「読み聞かせ」から始めることが多く

もちろん、素晴らしい習慣です。

 

その中で「ただ読んであげる」だけではなく

物語の内容を「どう思ったか」途中で質問してあげたり

これからどうなりそうか?どうなればいいか、一緒に考えてみましょう。

 

これによって「過去」の状況からの「未来の分析」

理想(期待・恐怖)といった「考える力」「想像する力」を養います。

 

こう説明すると、少し難しく感じてしまうかもしれませんが

こういったことが「自然と」身につくことが、読書の大きな利点です。

 

本の内容に配慮するべき時期

 

まだ、字の認識・内容の認識がおぼつかない時期は

本の内容は、何でも問題ありません。

 

漫画でもいいです。

 

そもそも、漫画と絵本は同じコンセプトであり

「漫画は良くない」ということはありません。

 

ただし、少し情緒・読解力が身についてきた後は

少しだけ、内容を考慮する必要もあります。

 

出来るだ「いい話」「分かりやすい話」の

内容の本を与えましょう。

 

私個人としても

 

「暴力的な本・ゲームによって、暴力的な人間が作られるわけではない」

 

という、考えを持っていますが

「タイミング」によっては、危険な場合もあり得ます。

 

子供の情緒・好奇心は非常に敏感であり、日々対象が動き続けています。

 

「間が悪い」時期に、そういったものに興味が沸いてしまった場合

危険な発想に近づいてしまうことも考えられます。

 

あくまでも仮設です。

 

例として「北斗の拳」を読んだ場合・・・

「僕も人を殴りたい」になるのか「こんな世界になったら嫌だ」になるのか

どちらの感情に、心が動くのかということは、時期によって違う可能性があります。

(幼い子供に「北斗の拳」を読ませる家庭はないと思いますが・・・)

 

ただしより成長することで、それぞれのシーンによって

「こんなのやだなぁ」や、また「いい話だなぁ」と思う時期もきます。

 

「全体像」を把握することが出来る時期と

そうでない時期では、もちろん「感想」が変わってきます。

 

そういった面からも、出来るだけ

「ハッピーエンド」の物語を与えることをおススメします。

 

「世の中ハッピーエンドだけではない」ということは

幼い頃から教えなくてもいいと思います。(いずれ分かります・・・)

 

難しい本を読ませた方がいいのか?

 

本の内容が難しければ難しい程、頭が良くなるわけではありません。

 

むしろ「わけがわからない」と読書嫌いになってしまうリスクもあります。

 

私の経験談として、自発的にですが

幼い時期から「国文学」「外国文学」の名作と呼ばれるものを読んでいました。

(武勇伝ではありません!)

 

結果的に、その当時は内容は全く理解出来ませんでしたし

頭にも全く残りませんでした。

 

しかし、学生になってから「あれってどんな話だっけ?」と

改めて読み直し「勝手に」自分の成長を感じました。

 

こういったことも、いい経験だったと思います。

 

ただし、難しい・文字の多い本を読むことで

「読むスピード」という能力は、確実に上がった気がします。

 

これは「テスト問題」の「問題自体」の理解にも役立ちます。

 

また、本を読む「手段」に関して何でもOKです。

 

近頃は「Kindle」等といった、タブレットでの読書も一般的であり

この傾向は、益々増えていくことになるはずです。

 

「紙」である必要はありません。(私は紙派ですが)

 

ただし、あんまり小さいスマホ等は

「視力」といった面でおススメしません。

 

本を読みたがらない場合はどうする?

 

子供が本を読んでくれないと、悩むお母さんも多いようです。

 

そういった場合でも、出来ることは「一緒に読み始める」ことだけです。

 

一緒に本屋さんに行ったり、興味のある

おもちゃや、アニメの本を探し「本にもなってるよ!」と

出来るだけ興味を引き付けましょう。

 

また「お母さんに聞かせて欲しい」と「お願い」することも有効です。

 

もちろんお母さんも読むべし!

 

読書の大切さ・有効性というのは、子供だけではありません。

 

大人になっても、何歳になっても

読書という習慣は、非常に有意義なものです。

 

また「読書家の親の子供は、読書家になる」傾向も見られます。

 

知能は遺伝するのか?という話題でも触れましたが

本がたくさんある家で育った子供は、頭がいい傾向も事実です。

 

当然ですね。

 

常に何らかの知識に触れることが出来る環境は

あらゆる面で、理想的です。

 

幼い頃の環境は、そういった部分も考慮すべきです。

 

幼児教育に興味があるお母さんにおススメ!

東大・京大生を育てた母親が教える つい怒ってしまうときの魔法の言い換え

 

伸び続ける子が育つ! お母さんへの60の言葉

 

「育児書」と呼ばれるものは、様々な種類・数えきれない数の本が出版されており

私も度々目を通しますが、賛成出来る意見・反対する意見があります。

 

人間であれば当然であり

自分が間違っている・相手が間違っていることは前提で

自分の意見を持つことが大切です。

 

人の子は、人の子

 

自分の子は、自分の子であり

 

誰1人として、同じ子供はいません。

 

お母さんが「我が子にとって」ベストだと思うことを実践していくべきです。

 

このブログも、真に受けなくもいいです。

 

ただし、真に受けてくれると、私は喜びます。

 

大切なことは「全て」を真に受けず・自分の考えを持つこと
あくまで読書は、人に人生・意見の「代理体験」であるという意識を持つことです。

 

 

>>>おススメの幼児教育教材の解説ページ



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