効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣



箸・鉛筆の持ち方が変でなかなか治らない~子供の間違った習慣・悪い癖を矯正すべきタイミングとは~

 

矯正すべきか、すべきではないのか・・・

 

たとえ、力づくでも・・・

 

もしかしたら、悪い影響があるかも?

 

子供の「変な癖」に関して、悩んでいる親御さんは多いと思います。

 

私自身身に覚えがあるので、複雑な気持ちです・・・

 

自分のことは差し置いて(大人になった立場として)

ちょっと、真剣に考えてみたいと思います。

 

 

この「癖」という、ある意味で「個性」ともとれる要素は

本心から言えば、「べつにいいんじゃないの?」と思うことも多いですが

「可能な限り、矯正すべきこともある」と言えます。

 

しかしながら、「幼い」ということを考慮した際には

「タイミング」に加えて、その子の「許容量」も重要な要素となります。

 

社会的な要素もからむものについては「いつかは、治すべき」

 

最も典型的なものとしては「お箸」と「鉛筆」の持ち方が挙げられます。

 

まずどちらとも、間違っていても「害」はありません。

 

  • 箸も持ち方が悪いから、料理が不味くなる
  • 鉛筆をちゃんと持てないから、勉強ができない

 

そんなことはありません。

 

しかしながら「いつまでもその状態」では、例えば会社に入った後に

「ちゃんとしつけがされなかったんだな」と思われてしまう「可能性」があります。

 

人の評価を気にすることは、あまり健康的なことではありませんが

「そーいうもの」として、「幼い時期に、親に教えられるもの」という認識があります。

 

また、「幼稚園受験」の際には、チェックされることもあり

若くして、「減点処理」をされてしまうことになります。

 

心を折らないで欲しい

 

こういった社会的な要素を含むものは、「矯正すべき」なのですが

その際には、「子供のやる気が見られるタイミング」は相応しくありません。

 

計算ドリル等の、学習習慣が身についてきたタイミングや

得意になって、何かに打ち込んでいるタイミングというのは

好きなように、気持ちよく進めさせてあげることが最優先です。

 

「早く治さないと、変な癖がつく」と、心配する方もいるかもしれませんが

特殊な技能でない限りは、後でいくらでも治えませす。

(確か私も10代後半?成人してからだったような・・・)

 

批判されることもあるかもしれませんが、

ちょっとの間、見守ってあげて欲しいと思います。

 

とにかく「やる気」を優先させましょう。

 

特に顕著な例としては、「野球の利き腕」が挙げられます。

 

基本的には、「左打ちが有利」とされる(らしい?)ものであり

特に「古い野球ファン」の中には、「バッターは左打ちで始めるべきだ!」という

強い気持ちがある方もいるかもしれませんが、もし「本質的に右打ち」だった場合

うまく打つことができなくなり、早い段階で挫折するリスクがあります。

 

もし、とても才能があった場合は、非常にもったいないことです。

 

これは、基礎教育にも言えることであり

「その状態で調子が上がってきた」状況を、大切にして欲しいと思います。

 

そして矯正すべきタイミングとは、

子供自身に「矯正すべき余裕」ができてからであり

「ちょっと違うから、ちゃんとできるようにしようか」と話してみましょう。

 

本当に悪い癖は(ルールを守って)即矯正する

 

これだけ「見守って欲しい」と言いながら

やはり早い段階の矯正というのは、重要なことでもあります・・・

 

やはり「癖」は、恐ろしいものです。

 

それは「無意識」の状態で出るものだからです。

 

例えば

  • 鼻をほじる
  • 人を叩く

 

誰が考えても、よくないです。

 

鼻をほじっていても、人を傷つけることにはなりませんが(視覚的に不快ですが・・・)

やはり何歳になっても、鼻くそを食べていることは問題です。

 

こういった社会的な枠を超えてよくないことは、できる限り早く

「手を上げない」という制約の中で、矯正していきたいものです。

(暴力を止めるために、暴力をふるうのは矛盾しています。

こういった矛盾に対して、子供というの非常に敏感なものです。)

 

見守ること・即対応することの、見極めが大切ですが

それは「お母さんの匙加減」という他ありません。

 

条件は、傷つけない・やる気を潰さないことです。

 

また、条件・環境も大切なことです。

 

「何にでもマヨネーズをかける」といったことは

マヨラーの人には、理解されるかもしれれませんが

もし肥満体形であれば、なるべく控えさせるべきです。

 

また、「お茶碗を持つ」「麺をすする」というのは

非常に行儀が悪いことだと認識されている国もあるため

「その場所の社会性」というのは、非常に重要なことです。

 

「結果」を出せば文句を言われないのが世の中

 

「変な癖」というのは、場合によって、一流であれば許されます。

 

また野球の例を出してしまいますが、「バッティング(投球)フォーム」には

1つの「理想のかたち」があるそうですが、野球選手によって癖があります。

 

(実は私は野球に全く詳しくないのですが

あらゆる面で、学習能力に通じる部分もあります。

また機会があれば・・・)

 

中学校の顧問であれば、許さない先生もいるかもしれません。

 

でも、一流選手になれば、「結果オーライ」なのです。

 

こういうことって、けっこうありますね。

 

矯正云々を気にするよりは、「結果を出せる人間」になることが理想です。

 

「もしかしたら天才かも?」という考えも必要かも?

 

もし「変な癖」があるにしても

そこに「明確な意志」があるのであれば、

ある意味で、こだわりが強いお子さんです。

 

「あえて、やってんの!」というケースです。

 

こういった点については、放っておけるなら放っておきましょう。

 

もしかしたら、天才かもしれません。

 

常識にしばられない!

 

そんな人がいた方が面白いです。

 

初めて納豆食べた人って、すごくないですか?

 

 

ご参考までに

>>鉛筆は4歳までにちゃんと持てないとダメ?~持ち方の教え方・書き順も大切~

 

 

>>>おススメの幼児教育教材の解説ページ

 

 

>>>「これから」必要になる「お金」の準備も忘れずに





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