効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣

私立学校の受験のために塾に通わせるべき?塾に通わなければ合格できない?~幼稚園・小学校受験であれば問題ないよ!~

 


明けましておめでとうございます!

 

今年もよろしくお願いいたします!!

 

冬休みが明けたお子様も多く、いよいよ学年最後の学期がスタートしたことと思います。

 

この時期というのは、進学・進級前の最後の思い出作りであり

何よりも友達との、悔いのない毎日を送って欲しい・・・

 

と、悠長なことも言っていられないご家庭も多いのではないでしょうか?

 

年初の時期というのは、正月明けのフワフワした感覚もつかの間

未成年のお子様を持つ家庭にとっては、「最後の追い込み」となるタイミングでもあり・・・

 

 

もちろん、一番大変なのは本人でもあります。

 

そうです。

 

10代、また10歳に満たないお子様の中にも「お受験」を控えていることも多く

まさに「正月返上」で受験勉強に励んでいることも珍しくありません。

 

「追い込み」はした方がいいが「考え方」を変えるべし!

 

率直に言えば、しないよりもした方がいいです。

 

それは「勉強量」という、絶対的なものが増えるためです。

 

ただし、「追い込み」という考え方を癖にしてしまうのはいいこととは言えず

最も大切なことは「継続」であり、「今までより気合を入れる」程度にしましょう。

 

近づいてきたから、追い込まなくて済む余裕を身に付けること

周りが焦っている時に、余裕を持って臨むことが大切ということは

このブログの一貫したテーマであり、それは勉強にとどまりません。

 

「一夜漬け型」が向いている人は、稀にいますが

「定着」といった、本当に大切な面において不利であり

それは本来の「身に付ける」という姿勢からは、遠いものといえます。

 

とは言っても、「点数」が重要な場合には仕方がないものでもあります。

 

「何が必要なのか?」を整理することから

 

当サイトは、基本的に10歳未満のお子様を持つご家庭が対象であり

幼稚園受験・小学校受験の、適齢期のケースも多いと思われます。

(もちろん、そうでなくても参考にしていただけるのは大変ありがたいです!)

 

教育に関心のあるご家庭であれば、一度は考えたことがあるはずです。

 

幼稚園・小学校受験はするべきなのか?

 

そもそも、私立に行かせるべきなのか?に関しては上記の記事を参考にしていただき

ここでは「そのために、何が必要なのか?」ということを考えたいと思います。

 

そしてその際に気になるのは、やはり「塾」という存在です。

 

しかしながら、塾で身に付けることができることは

あくまで「学力」であり、

  • 学力だけなら家庭内学習で問題ないケース
  • 学力以外に大切なことがある

 

といった条件によって、その必要性は違ったものになります。

 

小学校・幼稚園レベルであれば「自力」でもいける!

 

そもそも、「幼稚園・小学校」と「中学・高校・大学」では

私立学校の入学の際の、受験において重要視するものが異なります。

 

簡単に言えば、

 

前者は「家柄」「振る舞い」に重点を置き、後者は「学力の比重が重くなります。

 

もちろん全てではなく、その学校によって条件は異なりますが

歴史・風格・いわゆる世間体を考えた際に、「紹介」を優先する学校

また「親の職業」を見る、学校はまだまだ少なくありません。

 

もちろん、公立に比べて「お金」が必要となることは大前提ですが

幼い時期に通う私立学校ほど、お金がある・学力が高いだけでは合格できない傾向が強いのです。

 

しかしながら・・・そういったことは、今更どうしようもなく

またこのブログの趣旨からもはずれてしまします。

 

1つの救いとしては、「小学校受験までに必要な学力」であれば

家庭内での学習で十分であり、中学・高校に比べれば塾の重要性が低いと言えるのです。

 

>>これから必ず必要になる「お金」を状況からに効果的に積み立てる方法

 

年長で「小学3年生」の知識がれば問題ない

 

具体的な例で言えば、小学校受験の際には

受ける時期である「年長」の時点で、「小学校3年生」の知識があれば問題ありません。

 

あくまで、学力面であれば。

 

「そんな、むちゃな・・・」という感覚は捨てましょう。

 

できます。

 

当サイトでは、「小学校入学時点で、小学校2年生までの内容の学習を身に付ける」ことが

それ以降につまづかない、リードするために必要なこととしていますが

小学校受験を目指すのであれば、やはりもう少しだけラックアップしておきたいところです。

 

※参考記事

>>4~6歳、小学校入学までに出来てほしいこと・身に着けておくべき知識

 

>>年少・年中・年長の学力を構成する要素の違い~「絶望的な差」につながる~

 

中学校以降の私立学校というのは、「それまで公立で学んだこと」だけでは

解けない問題も多いため、場合によっては塾に行く必要もありますが

日本最高峰と言える東京大学に関しても、塾に行かずに合格する子は存在します。

 

もちろん、塾に行った方が有利である可能性は高いです。

 

しかしながら、家庭の事情といった様々なことから

みんながみんな、塾に通えるわけではないことが現実です。

 

そして「行かなくても大丈夫な子」は、例外なく幼児教育に成功しています。

 

「塾に行かずに東大に行った子が使っていた」ことで有名なおススメの教材(幼児用)

 

少しずつでもいいから「できるだけ早く」

 

当サイトでは、これまでできるだけ幅広い角度から

幼児教育に関して、勝手なアドバイスを発信してきました。

 

アクセスの解析を行った結果、非常に多くの方に読んでいただいていること

また一気に何ページも読んでくださる方も多いことに、非常に感激しております。

 

本当にありがとうございます。

 

支離滅裂な内容になってしまうことも、多々ありますが

ただ1つ間違いないことは、「早い」ということは有利であるということです。

 

とにかく、早く始めること。

 

幼児期とは、非常に難しい時期であり

また勉強以外にも、身に付けるべき大切なことがたくさんあります。

 

そんな中でも、毎日ほんの少しずつでもいいから

一歩ずつ、半歩ずつ、今まで持っていなかった知識を身に着けていくことが

これから先、豊かな人生を送っていくために必要なことであるはずです。

 

 

本年も、よろしくお願いいたします。



<PR>どんなお子様にも合わせやすいおススメの教材



 

学習法・学習教材 問題提起

この記事に関連する記事一覧