効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣



幼児から始める効果的な「先取り学習」の方法~どんな教材をどう使うべき?弊害・デメリットはあるの?~

 

「先取り学習」の是非については、言うまでもなく「するべき」です。

 

このブログコーナーでは、一貫して「早ければ早い程いい」という姿勢であり

はじめの頃から読んでくださっているお母さんには、言うまでもないはずです。

 

何も心配する必要はありません。

 

いけるところまでいくべきなのです。

 

周りのみんなには内緒でね!←ここがミソ

 

ただし実践していくことは、なかなか難しいことであり

また少しだけ注意点もあるため、その点についても解説していきます。

 

 

以前であれば「飛び級」等と表現されていたことが

現在では、「先取り学習」と呼ばれているようです。

 

とはいっても、日本の公立学校では(私立でも)

「学年」の飛び級は、基本的に認められていないため

ほとんどが「家庭内学習」における、実際の年齢・学年よりも

少しうえ(場合によってはかなり)の内容を学ぶことを指します。

 

というより、こんなことは「当たり前」にしておくべきであり

大袈裟に考えることもなく、知能的な面で弊害・デメリットなんてありません。

 

4~6歳、小学校入学までに出来てほしいこと・身に着けておくべき知識

 

上記記事でも解説していますが、小学校に通う時期においては

基本的には「2つ上の学年」の内容が理解できるべきになります。

 

中学校で、一気に差が出ます。

 

そして「どんな高校に通っていたか」は

その後の人生を決める、非常に大きな要素です。

 

まだまだ先のこと、と思われているかもしれませんが

全てはつながっているものであり、あっという間です。

 

しかしながら、「教師ではない」お母さんにとって

先取り学習をどうやってさせるべきか(もちろん、自発的になることが理想です)

その効果的・効率的な方法が分からなくて、困っている方も多いようです。

 

まずは、あくまで一例として「先取り学習の方法論」を紹介したいと思います。

 

「学校の授業とは別に」2つの教材を使って進める

 

「小学校入学してから」の例であれば、分かりやすいですのが

現在では、幼稚園児用教材も非常に多くなっているため

ここでは「学校での実際の授業内容」を「本来の学年に相応しい内容」とします。

 

そして先取り学習の基本としては

  • 「本来の学年に相応しい内容」の教材
  • 「先取りしたい学年の内容」の教材

 

2つの教材を利用していきます。

 

まず、本来の学年の教材の使い方としては

「復習用」として、実際に学校で習った後に解いてみることも有効ですが

あくまで「先取り」という点を考慮した際には

 

授業でやるよりも、少し先に理解しておくため

 

と見せかけて、

 

「先取りしたい学年の内容」の教材によって

「先取りし過ぎてしまった」場合に、「感覚」を戻すためです。

 

少し分かりづらい説明になってしまいましたが

簡単に言うと「先取りした学習内容の復習」のために利用します。

 

特に小学校くらいまでは、算数だけも様々な公式・内容と

浅く・広く学ばせる傾向があり、一度理解した内容も

「ど忘れ」してしまうことが考えられます。

 

せっかく先取りしても、テストができなかったらガックリするはずです・・・

 

詳しくは後述しますが、

「本来の学年の感覚を失わないため」ということも含みます。

 

これは、幅広い意味で重要になります。

 

本来の学年用の教材

 

まず、本来の学年と同じ内容の教材に関してですが

大手の通信教育教材を利用することが、望ましいと考えられます。。

 

というのも、カリキュラムに沿って進行するものであり

「毎月適切なものが送られてくる」ことは、非常に大きなメリットになります。

 

特に、当サイトで紹介している「Z会」もしくは「ポピー」であれば

安心して与えることができる内容であると言えます。

 

「安心して」といった表現も、少しおかしいかもしれませんが

要は、「丁度いい進行スピード」を保ちやすいのです。

 

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先取り教材

 

「先取り専用」の教材については、お母さんが「大きめの」本屋さんに行き

実際に手に取って、内容にとって選んでみましょう。

 

というのも、どの程度先取りするのか・できるのかは

人には判断できないものであり、お母さんがチェックしてあげて

相応しいもの・教材を与えてあげる必要があります。

 

1学年先取りするのか、3学年なのか

また「算数」は5年先でも、「理科」は1年先等

子供それぞれの個性によっても、カスタマイズが必要です。

 

また通信教育教材を、違う学年で取り寄せたり・・・という

「裏技」もやろうと思えばできますが

当サイトで紹介している「Z会」と「ポピー」に関しては

考え抜かれた・完璧なカリキュラムで構成されており

それを壊して進める、ということはあまりおススメしません。

 

ちなみにZ会は、1つ上の学年のカリキュラムを

公式に取り寄せることができるため

これに関しては利用してみるのも1つの方法になります。

 

注意点は「勘違いさせないこと」これだけ

 

最後に、先取り学習における「懸念事項」について、

「学ばせまくる」ことによって、考えられる弊害に関しては

 

詰め込み教育のメリットとデメリット~弊害は?いつから?今こそ!?~

 

上記の記事にまとめていますが、ここで解説した点とは別に

「先取りしている」ことによる心情の変化に関しては、少し注意が必要です。

 

簡単に言うと、「調子にのる」ということです。

 

ただでさえ、子供は「世間知らず」の状態であり

簡単に調子に乗ってしまいます。

 

当サイトの記事を最初から読んでいただければ、けっこう簡単に

「周りより勉強ができるようになる」ことが可能です。

 

私の文章がうまい?のではなく、、、

実際に、それほど難しいことではないのです。

 

ブログを最初から読む

 

しかしながら、「自分は頭がいいんだ」と思うことは

最大の懸念事項と考えましょう。

 

もちろん、自信を持つことはいいことですし

また優越感を持つことも、必要なことです。

 

しかしながら、「態度」に出てしまうのは

子供の世界といえど、いいものではありません。

 

特に、「上の世代の人が解けないものが解ける」ということは

何とも気持ちのいいものです。

 

「勉強?全然してないわー」と言う必要もありませんが

何よりも、「謙虚」な態度でい続けることが一番大切なことなのです。

 

「誰も見ていないところで爪を磨く」ことを教えましょう。

 

そもそも、社会に出れば「カリキュラム」なんてありません。

 

必要なことは、自分で学ぶ必要があるのです。

 

先取り学習の最大のメリットは、学ぶことに対し

「貪欲」になることであり、それは後々必ず活きてきます。

 

 

※何を「させてあげる」にもお金がかかるものです。

>>>なるべく早めに準備をしておきましょう。





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