効果的な幼児英才教育

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子供の将来をどう描くべきか~「非常に残念な未来」に備えた思考~

 

少し「重い」お話しも、3回目になりましたが

とりあえず今回で、一区切りにしようと思います。

 

最後に相応しく、主な議題は

 

「今の子供達」「これから生まれてくる子供達」

一体どんな未来を描いていくべきか

 

そして、何も判断できない幼児期に

いかにお母さんが、いい方向に導いてあげるべきか

 

そしてその「方向」とは、一体どっちなんだ!?

 

ということをお話ししていきます。

 

少し長く、また「ディープな内容」になりますが

これからの「子供達の人生」を考えた際に

非常に重要なことであり、最後まで読んでくださるとうれしいです。

 

 

前回の最後に、今後の日本でにおいては

  • 「大企業」のサラリーマン
  • 「何らかの特殊な免許・技能」が必要な職業

 

どちらかになるしか「助かる」道はないと書きました。

 

もちろん、人生において「仕事が全て」ではありませんが

生きる上で、何よりも大切な「お金」は

「労働」によって手に入れることがほとんどです。

 

そもそも、このブログを読んでくださっているお母さんが

「子供に勉強させたい」その目的としては

「いい大学」「いい会社」に入って欲しいから、ですよね?

 

これらは、少し古い価値観だと思われていましたが

これからは「必要な価値観」になります。

 

「差別」ではなく「淘汰」が始まる

 

ここから先の表現には、個人的な

「政治的な思想」「差別的な意図」は含んでいません。

 

あくまで中立的な立場からの考えですが

不快に思われる方がいらっしゃたら、申し訳ありません。

 

ちなみに、私はもともと「かなり平和主義」であり

政治的なもめごと等あっても「あまり深く考えない」人間です・・・

 

しかし、そんな「ちゃらんぽらん」でも気づいてしまったことがあります。

 

これからは

  • 偏差値的・知能的に優秀な人間
  • 特殊な技能を持っている「エキスパート」

 

どちらかになることでしか

「ある程度のお金」は稼げなくなります。

 

後者の「何らかの特殊なスキル」を持っていれば

食いっぱぐれることはありません。

 

「専門性」は、永久に優遇される能力になります。

 

そして、問題は後者になります。

 

これからは「優秀な人間」が

  • 外国人労働者
  • 「普通の」日本人

 

を束ねていく、という傾向がかなり強くなります。

 

これは「国の競争力」を考えた際「企業の競争力」を挙げる必要があり

そのためには、より「シビア」に進めるしかないためです。

 

その結果

 

「程度の低い日本人」は「外国人労働者」にとって代わります。

 

企業は「ダメな日本人」より「やる気のある外国人」を選びます。

 

そして、これは「日本を守るため」仕方がないことなのです。

 

止められない「世界的な流れ」

 

「移民」といったことが、度々議題に上ることが多いです。

 

記憶に新しい、イギリスの「EU離脱問題」にも

この「移民問題」は大きく関わっています。

(丁度研修中に離脱が決定しましたが、イギリス人含め皆驚いてしました。)

 

このイギリスの問題に関しては、長くなるため詳しい解説はしませんが

いわゆる「右派」と呼ばれる人達は「移民の流入」に反対です。

 

しかし、世界的にも「労働力の流動性」の流れは止まることなく

これからますます「外国で働く」人々が増えていきます。

 

そして、日本はとても魅力的です。

 

ちなみに・・・

 

「飲める水」をトイレに流しているのは、世界でも日本だけです。

 

それだけ「綺麗」「安全」という印象があります。

 

毎日ミサイルが飛び交っていて

毎日死体を見ている、という子供はたくさんいます。

 

おそらく、日本がヨーロッパにあったら「移民だらけ」になります。

 

「極東」にあったことで「ターゲット」にならなかっただけです。

 

もうどうにも止まらない

 

日本においても「移民」とは違いますが

現在「外国人留学生」を非常に多く見るようになりました。

 

チェーンの「コンビニ」や「居酒屋」で

外国人の店員を雇っていない店舗は、おそらく少ないです。

 

理由としては、留学生の経済的なサポートとして

仕事を紹介する機関があることも大きな要因ですが

  • 日本人がやりたがらない仕事をやってくれる
  • それも日本人よりまじめに

 

という理由が、最も大きなものとなります。

 

企業は「思想」よりも「利益」を優先します。

 

「やる気のない、能力のない日本人はいらない」

 

答えはすでに出ています。

 

そもそも、日本を代表する企業の社長が

外国人であることは、だいぶ前から珍しいことではありません。

 

「右派」と呼ばれる方々を中心に「外国人労働者」や

「移民」に反対している立場・考えの人もいます。

 

しかし「少子高齢化」といった面で考えても

「外国人の労働者」は、必ず必要になります。

 

受け入れざるをえないことになるはずです。

 

それはちょうど、今生まれた子供たちが成人する頃かもしれません。

 

とにかく勉強しといてーーー!!!

 

だからこそ「ダメな日本人」と思われないように

「知能」「専門性」そして「やる気」を持つことが大切なのです。

 

何の才能があるかわからない・やりたいことが分からない

という人間は、とにかく勉強するべきです。

 

「知能」を蓄えることが「来るべき」時に備えた最大の準備です。

 

  • 東大に入りたい
  • 医者になりたい
  • ロケットを作りたい

 

と思った時・その時点で

勉強が出来るか・出来ないかでは「可能性」が全く違います。

 

一連の「熱いメッセージ」のまとめ

 

研修旅行から戻った後の、最初の投稿

今後の日本の子供達の教育を考えるうえでのキーワードを

「教育制度」「ハングリー精神」「没落からの脱出」としました。

 

教育制度

 

「教育制度」に関しては

いくら嘆いたところですぐには変わりません。

 

そもそも、日本の基礎教育は悪い点もありますが

基本的には素晴らしいものであり「効率的」です。

 

「でした」といった方が正しいのですが・・・

 

それは、高度経済成長期において

「普通のサラリーマン」の大量生産をする必要があったためです。

 

しかしこれからは「普通のサラリーマン」では駄目なのです。

 

そのため「学校教育に頼らずに」知性を磨いていきましょう。

 

ハングリー精神

 

何よりも足りないものは、もしかしたら

この「ハングリー精神」なのかもしれません。

 

「ハングリー精神」は、何よりの原動力です。

 

「恵まれすぎるとハングリーじゃなくなる」とよく言われます。

 

しかし「i phone」を作った、天才・億万長者のS・Jさんでさえ

「Stay hungry(貪欲であれ)」と言っています。

 

「才能とお金があればハングリー精神がなくなる」

というわけではないということです。

 

そのために必要なものは「目的・目標」です。

 

没落からの脱出

 

これは今回主に解説してきたことです。

 

これから「没落」するのは国のことではありません。

 

「日本人」です。

 

国が没落する時は、国民が没落する時です。

 

そして、国は没落しないために「日本人」見限り始めています。

 

しかし、これは「世界全体の発展」を考えた際にいいことでもあります。

 

日本人にはマイナスでも、世界の人にとってはいいことであり

この流れを止めることは出来ません。

 

「自分だけでも・我が子だけでも」助かるための、準備をしておきましょう。

 

我が子は関係ない「ではない」

 

以上のことを「なんだか難しい話」「自分の子には関係ない」

「そうは言っても大丈夫でしょ!」とは、決して思わないでください。

 

危機感を持った人だけが「子供を助ける」ことが出来ます。

 

ちなみに、ここまでの文字数で「原稿用紙7枚分」です。

 

読み切ったお母さんは「大丈夫」です。

 

 

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