効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣



夏休み・冬休みの「宿題が終わらない問題」は低学年で解決しておく

 

「夏休み」等の、長期休みの話題については

もっと早い段階で取り上げるべきものでしたが

この時期になって焦り始めた、お子さん・お母さんにとって

ぴったりの話題を、ここで取り上げたいと思います。

 

まだ幼稚園・保育園のお子さんを持つお母さんも

なるべく「焦らない子」そして「後回しにしない人間」にするため

少しずつ意識して、お子さんの「傾向」を見守っていきましょう。

 

 

そもそも何を焦っているか、と言っても

「宿題」以外ないですよね・・・?

 

夏休みの宿題を

  • 先に終わらせる、出来ることは「初日」にやっちゃう
  • 後回しに出来ることは、最後の1日で終わらせる

 

という話題は、お母さん達も懐かしいのではないでしょうか?

 

果たして自分はどちらの人間だったか

人によっては「棚に上げたい」方もいるかもしれません。

 

「さっさと終わらせる」感覚が大切

 

この宿題の「こなし方」に関しては

 

「毎日同じくらいの量をコツコツこなす」

 

ということが正解であり、理想である

 

と思っている人が多いかもしれませんが

半分正解で、半分は「ちょっとレベルが低い」お話しになります。

 

 

「コツコツやるほどのものではない」という感覚が必要です。

 

 

「宿題」自体の意義・内容は、大したことがありません。

 

学校側も、昔から「そういうものだから」

「ある程度」の課題内容を出しているだけです。

 

もちろん、授業がない時期にも

学力を鈍らせることなく、更に進歩するために

カリキュラムに組み込まれているものでもあります。

 

 

しかしながら、宿題の内容では「全然足りない」です。

 

 

先を見据えた場合、量・内容に関しても

もっともっとこなす必要がありませす。

 

若い・脳みそが柔らかい時期を、無駄にしてはいけません。

 

もちろん、自分で「計画」を立てて

その計画通りに進めることは、非常に大切なことです。

 

そういったことを、自分で設定出来ることは大変価値があることです。

 

休みが何日あって「オフ」の日も作りたい

そうすると「1日あたりどの程度進めるべきか」ということを

自主的に考える能力は必要です。

 

小学校1,2年生のうちは、そういった計画を一緒に建てる練習をして

いずれは、自分1人で考えることが出来るようにしてあげましょう。

 

「終わらない・焦っているのはまずい」と考える

 

公立学校の宿題が、終わらないと焦っているのは

かなりまずいレベルであると考えましょう。

 

  • 計画が立てられない
  • 終わらせなくちゃいけないにも関わらず、手を出さない
  • 最終的に「適当」に終わらせる

 

これは「学校」であれば許されるかもしれません。

 

「会社」「仕事」は、学校の宿題よりもはるかに厳しいものです。

 

「終わりませんでした」じゃ済みません。

 

宿題が終わらないくて焦っている子は

その後の人生においても「苦労」したり

「低評価」につながる恐れがあります。

 

決して「大袈裟」なこと「考えすぎ」なことではありません。

 

学校指定の課題は

  • 初日に全て終わらせていた子
  • 最後に焦っていた子

 

それぞれに、社会に出てからの傾向があります。

 

早いうちに「後回しにしない癖」をつけておくことが必要です。

 

「後回し」しちゃう子には「キャパオーバー」させてみる

 

宿題を後回しにする子には「キャパシティ(許容量)」

負荷をかけてみることも、1つの方法です。

 

「学校の宿題」に加えて、更に「やること」を増やすのです。

 

「宿題さえ出来ないのに」という心配は無用です。

 

「やる気」さえあれば、宿題は誰でも出来ます。

 

その「負荷」に関しては、宿題と同じレベル

出来れば「少し高いレベル」で構いません。

 

「こなす量が増えた」ということが大切なのです。

 

「少し無理な量」を、こなすことの連続で

人間のキャパシティーというものは、広がっていきます。

 

 

みんなサイヤ人なのです。

 

 

これはもちろん「最初からこなせる子」にも有効です。

 

大量の「to do」をこなすことは、効率化能力を伸ばすことにつながります。

 

夏休みは「普段出来なかったこと」をするためにある

 

そもそも夏休みは、勉強以外にやるべきこと

「やりたいこと」がたくさんあるはずです。

 

そういった「言われたこと」でなく

「自分が本当にしたいこと」に時間を使うためにも

 

「宿題ごとき」さっさと終わらせ

 

更に「宿題以外の学習」によって、多くの知識を身に着け

 

それでも余った時間に、自分の好きなことをすることで

「能力」が、最大限に引き出されるはずです。

 

 

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