効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣

人見知りしない子供の育て方~赤ちゃんはいつから父親を認識できるの?なつかない!泣きわめく!?時の対処法~

 

生後半年くらいから始まることとなる、赤ちゃんのお馴染みの症状に「人見知り」があります。

 

個人差の大きい反応であり、またそれが激しい症状であっても決して珍しいことではなく

成長していくうえで欠かせない、「情緒」を形成するための過程でもあります。

 

しかしながら・・・

 

「あまりにひどい」といった場合や、日頃良くしてくれてる人に対してしてしまうことで

お母さん自身が、申し訳ない気持ちになってしまうことも多いと思います。

 

特に義父・母に大しての場合には、気まずくなってしまうことも・・・

 

 

もちろん、一瞬で解消する人見知りの症状はなく

そのために、「できるだけしない子」に育てる方法を知りたいママさんも多いようです。

 

果たして、そんな方法はあるのでしょうか?

 

キーワードは、「ツンデレ」です。

 

「嫌いだから」というわけではない

 

人見知りの反応は、

 

”ママ”と「それ以外の人」を認識することができるようになってから始まる

 

と思われていることが多いですが、人見知りが始まる前に

すでに、”ママ”と「それ以外」を認識することはできています。

 

そしてその際には、「好き」や「嫌い」という単純なことではなく

更に複雑な・深いレベルの、「情緒の成長」が関わっています。

 

最近の研究では、

 

相手のことが嫌なのか(避けたい)

 

好きなのか(近づきたい)のか

 

といったことが、頭の中で混乱していることによって

人見知りは発生しているのではないか?という意見が主流になってきているようです。

 

パパに対しても人見知りをしてしまい

ショックを受けてしまうこともあるかもしれませんが

本当は、仲良くしたいのかもしれません。

 

いずれにしても、情緒に関して敏感な赤ちゃん

「感受性」が強い子ほど、人見知りの症状が出やすいと考えられます。

 

そっけなく接してみることで反応が変わることも

 

大人たちは皆、赤ちゃんに好かれたいものです。

 

人見知りをされることで、「そういう時期なのよね」と言いつつも少し傷つきます。

 

しかし、人見知り期の赤ちゃんの特徴として

  • 近づいてくるものは拒否し
  • そっけなくしている人には、自分から近づく

 

という特徴が見られることも珍しくありません。

 

つまり、「ツンデレ状態」を求めている傾向があります。

 

「人見知り期」の赤ちゃんに対しては、過剰にご機嫌をとるのではなく

「あえてそっけなく」という態度をとることで、赤ちゃんの反応が変わることもあります。

 

「迷っている心」を、いじってあげるのです。

 

人見知りに関して、

  • 愛情不足の結果である
  • 発達障害にの傾向がある

 

という心配をしている人も多いようです。

 

しかしながら、人見知りが激しいからといってこれらの傾向があるわけでなく

むしろ、人見知りが激しいことは感性が豊かである証拠でもあります。

 

そもそも「人見知りが悪いことである」という感覚をまずは捨てることが大切です。


早く「お父さんである」ことを覚えてもらう方法

 

しかしながら・・・

 

とは言っても・・・

 

どうしても、赤ちゃんに嫌われたくない人がいます。

 

人間の赤ちゃんに限ったことではなく、

赤ちゃんがまず最初に認識しようとするのは、「母親らしき存在」です。

 

「長い間お腹にいたから」ということだけでなく、一緒にいる・触れ合う時間が長いこと

更に「抱っこ」や「授乳」といった、「自分に利益を与えてくれる」ことが理由でもあります。

 

簡単に言えば、生き残るためでもあります。

 

また一部の鳥類は、「最初に見た動くもの」を母親だと思う習性があり

「人間」や「鳥のおもちゃ」でも、母親と思い(認識)し後をついていくようです。

 

人間に関しても、

 

「一番抱っこしてくれる時間が長いから」

 

ということが、理由に含まれることは間違いありません。

 

生まれたばかりの赤ちゃんが、最も便りにするものは間違いなく母親です。

 

これはある意味で、仕方がない・当たり前のことであると言えます。

 

それでも、少しでも早くなついて欲しいお父さんは多いはずであり

せめて嫌われたくないのであれば、まずは認識してもらうことが大切です。

 

人見知りが始まる前に少しでも「いい印象」を与える

 

赤ちゃんの認識に関する能力は、意外と早く身に着きます。

 

人見知りが始まるのは、おそよ生後6か月前後と言われていますが

それ以前に区別はついていることは、冒頭で解説しました。

 

この時点で、「ママと他の人は違う存在」という認識ができています。

 

そして・・・人見知りが始まる頃になり「パパ」に対しても嫌がるそぶり

泣きわめく等の態度をとる場合は、パパに関しても結局は「他の人と同じ」と

その段階においては、認識されてしまっているとも考えられます。

 

「ママのパートナー」や「ママの伴侶」という感覚はありません。

 

「<大切な人の大切な人>は大切な人」

 

といった、感情・感覚は残念ながらまだできていないのです。

 

人見知りが始まった、特定の人への抵抗が生まれた後は

その時期が過ぎ去るまでは、なかなか懐いてくれません。

 

そのため、本来であれば「人見知り」が始まる前に

赤ちゃんにとっての「パパ」を、ママと同じ位置にまで上げておくことが大切です。

 

触れ合いの中で「いい気持ち」を与えるしかない

 

少しでも早く、父親であると認識してもらうために

少しでも懐いてもらうためにも、やはり「触れ合い」の時間を作ることが必要です。

 

そしてそれは識別が始まる前の時期に、より多く作ることが大切です。

 

それも、「より本能的」な時期にケアすることが重要です。

 

ちょっと打算的ではありますが・・・

 

最も有効なアプローチとしては、嬉しい・気持ちいいといった

「<快>の感覚を与える人」として、認識されることが大切です。

 

ママが、おっぱいをあげるのと同じように

赤ちゃんへ安らぎを与える・空腹を満たす

 

こういったことは、男性にはできないことではありますが

 

抱っこしながら、ミルクを与えてあげる

 

といったことはできるはずです。

 

こういったことを「毎日」の習慣として、難しいのであれば「忘れられてしまう前」

継続的に「刷り込み」をすることが、有効であると考えられます。

 

当たり前のように育児に参加することが、何よりの秘訣なのです。


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赤ちゃんの知育 問題提起

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