効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣

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子どもの能力遺伝子検査【ジェネティスト】

やっぱり日本では「落ちこぼれない」ことが重要になってしまう

 

昨夜帰国いたしました!

 

 

「非常に充実した」「濃い」旅でした!!!

 

 

・・・なんて「意識の高い」ことは言えませんが、

 

 

学ぶこと、気づいたことが非常に多い旅でした。

 

 

キーワードは「教育制度」「ハングリー精神」「没落から飛び出す準備」です。

 

 

「社会」と関わるためには、最低限の知能・マナーが必要であり

理想の英才教育には、それらの要素を欠かすことが出来ません。

 

これはいわゆる「あたりまえのこと」があたりまえに出来ることです。

 

そして、更に社会の中で「抜きん出た能力・地位」といったものを

得るために必要なものは「学歴」ではなく「頭のよさ」であり

 

以上の全てを手に入れるためには「貪欲(ハングリー)」であること

 

「貪欲」であるためには「目標」があること

 

すなわち「幸せな人生」のためには「目標」が必要だということを

ひしひしと感じる旅でもありました。

 

しかしそれと同時に、非常に大きな「危機感」を感じた旅でもありました。

 

 

これから先にの日本では「ハッピー」になることが

非常にハードルの高い・困難なことになるだとうと思われます。

 

 

というよりも、間違いなく没落します。

 

その時に「巻き込まれないようにする準備」をしていく必要があります。

 

何回かにわたって、これらの内容を「勝手な持論」でまとめていきます。

 

少し「社会的」「経済的」な内容のため、退屈かもしれませんが

「今現在子供の人間」にとって、非常に重要な内容になるため

「その子のお母さん」に、しっかり知って欲しい内容です。

 

まずは「その他大勢」から弾かれないことが大切

 

詳しく言及することは出来ませんが

そもそもは「旅」というよりは「研修」の一環でした。

 

アジア地域の、いわゆる「発展途上国」と呼ばれる国をまわり

こと「教育」に関する「発展」を確認することが大きな目的です。

 

それと同時に「先進国」を含めた、各国の教育制度に関しても

話し合い、紹介し合う中で、様々な発見もありました。

 

 

「発展」「国力」の根底・基礎には、必ず「基礎教育の充実」があります。

 

 

日本がこれほど発展できたのは「義務教育」である「小・中学校」の9年間で

最低限の知識を身に着ける「チャンス」があることです。

 

日本では、幅広い「権利」が与えられていると共に

「納税」といった「義務」も多くあります。

 

そして「親」には「子に学ばせる」という義務があります。

 

「学ばせる」ということは「しなければいけないこと」と、国が判断したのです。

 

ちなみに「支配」するためには

「学ばせない」ということが、最も効率がいい手段になります。

 

「馬鹿はコントロールしやすい」からです。

 

逆説的に考えると、他人にコントロールされないためには

しっかりと幅広い知識を身に着けることが、やっぱり大事なのです。

 

「簡単に支配されない」ために学ぶのです。

 

そのチャンスがある時点で、やはり日本はいい国です。

 

しかし当然、問題点もあります。

 

あらゆる教育制度が「諸刃」の剣

 

日本の基礎教育のカリキュラムは、非常に効率的です。

 

「効率的」というのは、様々な面で

「均等」な人間を「大量生産」出来るということです。

 

そしてこれは「理想」でもあり「危険」な側面でもあります。

 

最も大きな目的は「中間層」と呼ばれる人間を作るためです。

 

そして、この教育スタンスの弊害として

 

「落ちこぼれ」がおいて行かれること

 

そして更に「出来る子」の成長も止めてしまうことになります。

 

これは、日本の教育の最も大きな特徴です。

 

 

「ダメな子(その時点では)」を置いていき

「出来る子(リードしている子)」を待たせます。

 

 

現在、発展途上国・先進国を含め

ほとんどの国が、これと「真逆の」制度を整えています。

 

 

「出来ない子」を見捨てず、「出来る子」を更に伸ばします。

 

 

よって、日本に生まれたからには「落ちこぼれない」ことが最も大切であり

とりあえずは「目立つ」こともなく「虎視眈々」と爪を磨くことをおススメします。

 

これは仕方ありません。

 

これから現れることになる「強烈な」現実と戦っていくのは「今の子供たち」

 

どんな教育制度が、最も理想的なのか

はっきり判断することは出来ません。

 

そもそも、完璧な教育制度などないはずです。

 

しかし、日本の教育が「今までは」正しかったことは否定出来ません。

 

日本の発展を支えたのは、間違いなく「中間層」であり

素晴らしい製品を「作っていた」のも「消費していた」のも

「中間層」と呼ばれる「その他大勢」だからです。

 

 

しかし、これからは「今までの日本の常識」は通用しなくなるはずです。

 

 

その理由としては

  • 少子高齢化
  • 格差社会

 

等の様々な理由が考えられますが

「作っても売れない」という自体が発生していることが大きな理由です。

 

それは

  • 欲しくない
  • 買えない

 

様々な理由を含みます。

 

 

そしてもう1つ大きな理由として

そもそもの「欲望」が減少していることです。

 

 

理由としては「もういいや」「もう十分でしょ」という考えがあるはずです。

 

 

欲望が満たされているということは「幸せ」なことでもあり

同時に「満足」は「終わりの始まり」です。

 

「前進」には「欲望(今よりよくなりたい)」が不可欠です。

 

 

そして、日本を取り囲む「発展途上国」の人々は

そういった、日本人が失ってしまったものをたくさん持っています。

 

 

日本の「ピーク」は、もうすでに過ぎ去っている可能性がかなり高いです。

 

 

そして、ハングリーな・やる気に満ちた「今はまだ発展途上国」の人々と

これから戦っていかなければならないのは「今の子供達」になります。

 

 

残念ながら「現在の幼児」のほとんどは、勝ち残ることが出来ません。

 

 

つづく



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