効果的な幼児英才教育

幸せな人生を歩ませるための幼児英才教育成功の秘訣

「ヤバい!うちの子学校の勉強についていけてないかも?」と思ったら~小学校の段階で不安なら必ず持つべき危機感~

 


やや遅くなってしまいましたが、ご入学・進級おめでとうございます。

 

毎年やってくるこの季節は、社会人として働かれている方々はもちろん

お子様を持つ方お父様・お母さんにとっては喜び・達成感もひとしおと思われます。

 

まずは、「前向き」に迎えるべき時期です。

 

とは言っても、喜びには必ず「不安」が伴うものであり

今後起きるであろう、喜ばしい出来事の予感・期待に胸を躍らせる一方で

無限に存在する不安への準備も必要であり、徐々に不安はカタチとなって

「ひょっこり」と、顔を出し始めるものでもあります。

 

 

そしてその中でも、進学・進級というイベントに付き物なのが

「うまくやっていけるのか?」というものであり、これは大人になっても変わらないものです。

 

社会人となってから「うまく合わせる」と言えば、基本的に「人間関係」が中心になりますが

それが学生時代であれば、必ず「学力」の問題がからむことになります。

 

「勉強についていけない・・・」

 

これは中学生未満であれば、典型的な悩みと言えます。

 

高校以上であれば、「偏差値」という基準によって分かれるため

周囲との学力が「だいたい同じ」という状況になりますが

中学生・小学生というのは、(頭が)いい子・悪い子が同じ教室になります。

 

「いい方」になるに越したことはなく、

また学力の問題というのは、「劣等感」がからみやすい問題です。

 

と言っても、お子様自信が悩むことは意外に少なく

子供自身に危機感がない場合には、やはり大人の手でサポートしてあげる必要があります。

 

期待しているからこそ、心配になってしまうはずであり

まだまだ「挽回」できる時期だからこそ、あきらめずに一緒に頑張ることが大切です。

 

「進級」によって徐々に明らかになる危機

 

勉強についていけない・・・

 

勉強が嫌い・苦手かも・・・

 

そういったお子さんに対する対策は、過去にも何度か紹介してきました。

 

 

子供が勉強についていけなくなってしまったら~「落ちこぼれ」はいつまで挽回できるか~

 

 

うちの子勉強が苦手かも?~初期教育に必要なのは「才能」ではなく「集中力」と「好奇心」~

 

 

小学校低学年ですでに存在する「学力格差」は絶対につけられるな!つけろ!!~

 

 

「ついていけてないかも?問題」とは、非常に漠然とした不安にはなりますが

あらゆる角度から対策をすることで、「立て直す」ことは十分に可能なものです。

 

結局はやるか・やらないかの問題になります。

 

今回は、改めて「進級」という要素における特徴・傾向から対策を考えていきます。

 

「どこから」あやういのか?

 

「ついていけていない」ということは、当たり前ことながら

その年齢(学年)で身に着けておくべく内容を、理解できていないということです。

 

本来であれば、「その子のペース次第」と言えるものになりますが

義務教育の段階では、「基準」となるものとして「カリキュラム」が存在します。

 

進級によって明確となった「遅れ」というのは、

単純に「1つ下の学年のカリキュラム」をマスターできていない、ということです。

 

公立学校のカリキュラム内容というのは、はっきり言って「超簡単」です。

 

それについて行けないということは、やはり危機感を持つべき事態です。

 

※小学校に上がったばかり、というご家庭は以下の記事を参考に

4~6歳、小学校入学までに出来てほしいこと・身に着けておくべき知識

 

「つまずいたところ」の少し前から復習を始める

 

少し脅しのようになってしまいましたが、小学校レベルであれば挽回は難しくありません。

 

ただし、順を追った、正しい復習が必要です。

 

具体的には、「つまずいてしまったところ」の少し前からの丁寧な理解が必要です。

 

そこでつまずいている、ということは、その「前段階」の理解が不十分です。

 

そこをマスターすることで、あらためて再挑戦することが合理的なのです。

 

できれば、1つ下の学年の最初からやり直すことがベストです。

 

それで不十分と感じたら、もう1つ下の学年から。

 

このやり方は効果的なはずですが、学年が上がれば上がるほど

やり直す必要がある年が増えていくことになります・・・

 

なるべく早くに始めたい方法です。

 

まだまだ焦らなくていい

 

当サイトでは、

 

そこでつまずいていたらヤバい!

 

できるだけ早く!!

 

先取りをしろ!!!

 

と繰り返してきしたが・・・

 

実際には、「最後に勝てばいい」のです。

 

そして、小学生くらいのつまずきであれば

一度つまずきを理解することで、その後は爆発的に成長することはよくあることです。

 

小学校低学年で、いわゆる「落ちこぼれ」だったとしても

結果的にハイレベルな高校に入学できることは、珍しいことではありません。

 

とりあえず、

 

「つまずいたところの1つ2つ前からやり治す」

 

ということを、徹底することだけ考えて欲しいと思います。

 

 

>>>おススメの幼児教育教材の解説ページ

 

 

>>>「これから」必要になる「お金」の準備



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